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家ほど自由ではない入院生活…用意しておくべきものとは?

病気や検査などで入院する機会は、誰でもあります。こういった際、入院前になにを用意しておくべきか悩みますよね。入院準備に必要なものは、病院が用意してくれる冊子に記載されていることが多いです。今回は、さらに快適な入院生活を過ごすためのアイテムをご紹介します。
入院前に用意しておくべき『5つのもの』

入院前に用意しておくべきものは、以下の通りです。
1.自分好みのシャンプーやリンス
入院時、自分好みのシャンプーやリンスを用意しておきましょう。髪質や好みの香り等人それぞれなので、普段使いなれているものを使用するのがベスト!1泊の入院であればあまり量は重視しなくても大丈夫ですが、1週間などのちょっと長い期間の入院になる場合は多めに用意しておくと安心です。
2.スキンケアグッズ
病院は常にエアコンが入っています。快適に過ごせる反面、時期によってはお肌の状態が気になる人も多いのではないでしょうか。メイクは顔色がわからなくなってしまうのであまりしない方が良いですが、スキンケアであれば問題ないケースが多いです。心配な場合は、事前に主治医などに確認しておきましょう。
3.ペットボトル飲料
入院していると、水分を自分で調達することが多いです。水分不足は健康を害する原因にもつながるので、入院前にペットボトル飲料を多めに用意して持参しておきましょう。病状などに応じて糖分が入っているものは不可となっていることもあるので、水やお茶を用意しておくと安心です。
4.自分好みの枕
入院すると、基本的にベッドの上で過ごすことになります。点滴のときや術後などは、ベッドで横になったまま過ごすため、枕は重要!自分好みの枕の持ち込みが可能か、事前に確認しておきましょう。枕が変わると眠れない人もいるので、たっぷり睡眠時間を確保できるよう、枕の持ち込みは事前確認しておいて損がありません。
5.ビニール袋
入院中は、なにかとビニール袋を使う機会があります。エコバッグも多めに持っておくと、非常に便利です。ビニール袋は、大小さまざまな種類を複数用意しておくと安心。使用済みの下着などを入れて面会した家族が持ってきてくれたものと交換するなど、使用する場面は幅広いです。
入院中の快適度が段違いになる便利アイテム

入院中さらに快適に生活するためには、以下のものがあるとよいでしょう。
- イヤフォン
- ハンディ扇風機
- ハンガーやS字フック
- 耳栓
- クリアファイル
- ゲーム機など
長期入院になる場合は、是非そろえておきたいアイテムです。すべてをそろえる必要はないので、自分が必要だと感じるものをピックアップして入院バッグに入れておきましょう。また、入院する人の状態に応じて、テレビカードなどが必要な場合は事前に少し多めに買っておくとよいかもしれません。手術を受けると、身動きが取れない可能性が高いです。
まとめ
入院生活だからこそ、時間を有意義に使った過ごし方を満喫しやすいです。必要なものをそろえ、快適に入院生活を送りましょう。









