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元・立憲 野田代表 「1足す1が3になったときは日本政治のど真ん中にい続けられる」と述べ話題に
元・立憲民主党の野田代表の発言が、ネット上で話題となっています。
野田代表は1日、東京都内で行った街頭演説で、衆院選の結果に言及しました。中道改革連合の共同代表を務める野田氏は、立憲民主党や公明党の衆院議員が中道改革に参加している現状を踏まえ、「公明支持層と立民支持層を足した結果として、1足す1が2に届かなければ失敗だ」と明確な基準を示しました。
さらに注目を集めたのが、「1足す1が2・5、あるいは3になったときは、中道改革の旗印が日本政治のど真ん中に居続けられる」という発言です。単なる足し算ではなく、支持の相乗効果が生まれるかどうかが、今回の選挙の成否を左右すると強調しました。
野田代表は、選挙結果次第では自ら「責任を取りたい」とも述べており、その覚悟をにじませています。この発言に対し、ネット上で様々なコメントが寄せられています。
支持層の単純な合算にとどまらず、新たな支持をどこまで広げられるのか。野田代表の「1足す1が3になる」という言葉が、選挙結果としてどう示されるのか、今後の動向が注目されています。
この話題に寄せられたネットの声

「流石にど真ん中はないですって」
「0.3+1くらいだと思うし、野党第一党も怪しいんじゃないの…」
「このタイミングでの中道結成は、支持層もついていけてないのではないか?」
「このコメントからわかるように選挙のためにくっついたんだから、2に届かなかったら元の2党に戻るんだと思うよ」
「責任を取るって、給料3ヵ月分をカットとかですかね?」
「↑たとえばおやつ抜きとか」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









