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元・立憲 岡田克也氏が「(高市氏は)自民党の中でも右の右」「この国の政治、どんどんどんどん右にいって大丈夫ですか?」高市政権に警鐘 話題に
元立憲民主党の岡田克也氏の発言が、ネット上で話題になっています。
岡田氏は30日、兵庫県内で行った衆院選の演説で、高市早苗首相が掲げる政策について言及しました。その中で高市首相を「自民党の中でも右の右の人」と表現し、「この国の政治、どんどんどんどん右にいって大丈夫ですか?」と、強い言葉で警鐘を鳴らしました。
岡田氏はまず、安全保障政策について、ロシアや北朝鮮、中国による軍備増強やウクライナ情勢を踏まえ、見直し自体は必要だとの認識を示しました。一方で、「具体的に何をするのか」「どれだけの予算が必要なのか」「増税なのか、どこを削るのか」といった点が示されていないと指摘しました。現状のままでは、選挙後に方針を決めるとして国民に白紙委任を求めているようなもので、「これは危険だ」と批判しました。
また、高市政権が重視する「インテリジェンス」政策についても言及しました。外国のスパイ活動への対応が必要だとしつつも、法整備の内容次第では、市民運動や宗教活動が制約されかねないと懸念を表明しました。戦前の治安維持法を引き合いに出し、「本当に慎重に国会で議論しなければならない問題だ」と訴えました。
さらに岡田氏は、「きちんと議論して方向性を出してから解散すべきだ」と主張し、何も示さないままの選挙は危ういと強調しました。「高市さんがこのまま勝ったら、大変なことになるかもしれない」と述べ、自民党内の良識ある人たちからも不安の声が出ていると語りました。
岡田氏の「自民党の中でも右の右」「日本の政治はこのまま右に進んで大丈夫なのか」という発言は、SNSやネットニュースで拡散され、賛否を呼んでいます。高市政権の方向性とともに、今後の選挙戦での政策論争が注目されます。
この話題に寄せられたネットの声

「センターポールがずれているから右に見えるのでしょうね、、」
「右だろうと左だろうと、政治家の仕事は国家と国民を守る事。その国防意識が低い中道改革連合は、右でも左でも中道でもない政治家失格です。」
「自分が極左だから、高市氏が右の右と見えるのだよ」
「左の左の人からみて、”右の右”ということは、ちょうど真ん中くらいかもしれないな。」
「なぜご自身の政策アピールしないで他党の批判に終始するのか」
「アナタに言われずとも有権者は自らで判断します」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









