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周囲の人の信用を得られない…どうして?

周囲の信頼を得ていないと、必要な情報を入手しにくく、周囲の人と良好な関係を構築しにくい傾向があります。周囲の人との関係が悪いと、さまざまな場面で困った事態を招きやすくなるものです。誰からも信用されていない人の共通点をまとめたので、ぜひチェックしておきましょう。
『誰からも信用されていない人』の共通点4選

誰からも信用されていない人の共通点は、以下のものがあります。
1.話の輪に入れてもらえない
会社の人や地域の人、ママ友などが集まっている場合、人の集まりの中に入って行きたいと思う人は多いです。しかし、信用されていないと輪の中に入れてもらえず、自分が輪に入ると人が散ってしまいます。他の人の輪に入ったときも同じようなことが起きた場合、信用されていない可能性が高いです。
2.自分が話しているときの空気が、他の人と明らかに異なる
人の輪の中に入れてもらえるものの、自分は話をし始めたら他の人が話しているときと明らかに空気が変わってしまう場合も、信用されていない人に見られやすい体験です。
- 話を聞いている人は、目を合わせてくれない
- 他の人同士でこそこそと話している
- 共感してもらえず、聞き流される
- 話し終わっていないのに話題が変わるなど
このような展開になるのには、なんらかの原因があります。
3.普段から不平不満が多く、相手の話や行動を否定しがち
口を開けば不平不満で、相手に話しや行動を否定する人は、周囲から信用されません。
- なにに対しても、文句しか言わない
- お礼や感謝、挨拶は「言ってあげている」という態度
- 相手の行動や言動を、すぐに否定する…できるわけない・それは違うなど
- 基本的に高圧的な態度で相手に接する…そんなことも知らないの?など相手が常識なしのような物言いをするなど
- 言い訳が多いなど
口を開けば文句ばかり言う人は、やはり信頼を得にくいです。また、相手に対して平気で噓をつくケースも、上記の特徴と併せて見られやすい傾向。
4.責任ある仕事や作業を任せてもらえない
信頼を得ていない場合、責任ある仕事を任せてもらえないことが多いです。
- いつまでも雑用しかさせてもらえない
- 責任のある仕事に立候補しても、却下され続ける
- 責任のある仕事を手伝おうとしたら、拒否されるなど
責任があるからこそ、信用されていないと任せてもらえません。信用を得るためには、時間をかけて周囲の人と良好な関係を構築しなければなりません。
周囲の人から信用を得るためにすべきこと

周囲の人から信頼してもらうためには、以下のことを実行してみてください。
- 陰口や文句は極力言わない
- 任された仕事をきっちりこなす
- 人を見て態度を変えず、誰にでも公平に接する
- 笑顔を大切にし、話しかけやすい雰囲気を作る
- 雑談の最中、話題泥棒にならず相手の話に共感するなど
周囲の人からの信頼は、ある日突然手に入るものではありません。時間をかけて少しずつ築いていくものなので、焦らず誠意をもって周囲の人と関係を構築しましょう。
まとめ
周囲の人から信用されていない人の共通点は、いろいろなものがあります。自分に当てはまるものがある場合は、今日から少しずつ改善していきましょう。









