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バスマット、継続使用してませんか…?

バスマット、定期的に洗っていますか?毎日使用するものなので、できるだけこまめにお手入れしなければと思う人は多いです。その反面、毎日お風呂上りにしか使わないし、濡れても乾くからと、洗うタイミングを逃しがち。
継続してバスマットを使用すると、雑菌が繁殖したり、カビが発生するリスクがあります。不衛生な状態のバスマットを使うと、足の裏に雑菌が付着し、家の中に持ち運んでしまうかしれません。バスマットを洗い目安の頻度や、洗うときの注意点をまとめたので、確認してみてください。
バスマットを洗う頻度の目安

バスマットを洗う頻度や買い替え目安をまとめました。
バスマットを洗う目安の頻度
バスマットを能う頻度の目安は、できれば毎日が好ましいです。
- 湿気による雑菌の繁殖
- 水気を含むため、衛生管理が難しい
- 皮脂やせっけんカスなどを含むので、不衛生な状態になりやすい
- 乾燥するまでに時間がかかり、カビが発生しやすい
- カビが出ると、除去が難しく独特のにおいが発生しやすいなど
上記のようなことが起きないためにも、できるだけこまめにバスマットを洗いましょう。毎日が難しい場合は、週に2~3回を目安に洗ってください。
バスマットの買い替えサイン
バスマットを買い替えるべきサインは、以下のものがあります。
- 吸水力が落ちて、水を吸わなくなった
- けば立っている
- 何度洗っても嫌なにおいが取れない
- 滑り止めが剥げてきた
- 黄ばみやシミが取れないなど
バスマットは消耗品なので、ある程度使い込んできて上記のような変化が現れた始めたら買い換えましょう。半年~1年ほど使用すると、交換サインが出やすくなります。上記のような変化がなかったとしても、劣化したものを使用するのはNG。頃合いを見て買い変えましょう。
バスマットを洗うときの注意点

バスマットを洗うときには、以下の点に注意しましょう。
- 洗濯表示を確認し、適切な洗剤や柔軟剤を使用する
- 洗濯ネットの使用などの表示を厳守する
- 手で取れる汚れは、できるだけ除去しておく
- 洗剤や柔軟剤を多く使わない
- 洗い終わったら、できるだけ早く風通しのよい場所で乾かす
バスマットは、厚みがあるものが多いです。そのため、効率よく乾かさなければ布の内側で雑菌が繁殖する恐れがあります。洗った後は、できるだけ早く風通しの良い場所に干しましょう。
また、バスマットをしっかり除菌するためにと、洗剤や柔軟剤を多く使いたくなる人もいるかもしれません。洗剤類の量が多いと、すすぎ残しの原因につながります。適切な量を守って洗剤類を使用しましょう。
まとめ
バスマットは、菌が繁殖する可能性があるアイテムです。定期的にメンテナンスを行い、雑菌が繁殖しないよう管理しましょう。買い替え時期の目安やメンテナンス方法を把握し、清潔な状態のものを使用してくださいね。









