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ひろゆきが内閣支持率下落を受けて「国民にとって解散選挙のメリットって…」と“高市解散”に疑問の声
今月25日、ひろゆきこと西村博之氏が自身のXを更新し、毎日新聞が報じた最新の全国世論調査の結果を受けて、私見を述べました。
毎日新聞は、最新の全国世論調査で高市内閣の支持率が下落したことや、衆議院解散を「評価しない」人の割合が「評価する」人の割合を上回ったことなどを報じました。
このネット記事を添付し、ひろゆき氏は「高市総理が解散する理由である『支持率下がる前に選挙で議席増やしたい』という自民党総裁のエゴの理解は出来る」と理解を示した上で、「ただ、責任ある積極財政と言ってたのに、予算編成を遅らせて、選挙に800億円使うのは無駄づかいじゃないのかな」と見解。
さらに「日本国民にとって解散選挙のメリットってなんだろう?」と解散を決めた高市首相の決断に疑問を呈しました。
このひろゆき氏の投稿には、共感の声を含むさまざまな意見が寄せられています。
このニュースに寄せられたネットの声

「この指摘は、かなり核心を突いていると思います」
「国民にとって、今回の解散総選挙のメリットはないでしょう」
「今回の解散には強い違和感がある」
「今は分水嶺、日本がどの未来に向かうかを投票できる。」
「消費税について国民に問うのならばそれは国会で議論すればいい話。解散してすることではありません」
少し前までは高市内閣の支持率が過去の政権のなかでも高い水準を維持していましたが、解散選挙を行うと発表したことで、疑問を持った国民が増えている印象です。混迷を極めている2月8日に迫った衆院選には、日本全国から注目が集まります。









