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立憲・蓮舫氏がXで高市総理を名指しし「事実誤認が多すぎる」と強調 発言が話題に
立憲民主党の蓮舫参院議員が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、高市早苗首相の発言を名指しで批判しました。「事実誤認が多すぎるように思えます」と強調した投稿が注目を集め、ネット上で話題となっています。
蓮舫氏が言及したのは、高市首相が26日に出演したテレビ朝日系「報道ステーション」での発言です。番組の中で高市首相は、冬の衆院選への批判に触れた上で、「野田内閣の時も真冬の12月の、寒い時期の解散だった」と述べ、「地方選でも北海道や東北、北陸などで冬の選挙が行われている」と主張しました。
しかし、野田佳彦元首相が衆院を解散したのは2012年11月16日で、投開票日は12月16日でした。この点について、番組に同席していた野田氏は、高市首相の発言直後に挙手し、「11月中旬の解散です」と即座に否定し、訂正しています。
蓮舫氏は、こうした経緯を報じた記事を引用した上で、「高市総理 事実誤認が多すぎるように思えます」と投稿しました。首相の発言内容を問題視する形となり、SNS上でも賛否が分かれています。
衆院選をめぐる発言の正確性と政治家の説明責任が、改めて注目される形となっています。
この話題に寄せられたネットの声

「みんな些細な間違いを鬼の首を取ったようにわらわらと出てきて批判するんだよな」
「口を開けばしょうもない事ばかり追求する姿勢が苦手だ。」
「蓮舫さんは揚げ足取りに力を入れずに、国政に力を入れて欲しい。」
「その言葉、そっくりそのまま過去の自分に返ってきますよ」
「この一つだけをとって、多すぎると表現するのはおかしいのでは…」
「投票は12月なので事実誤認という程の事ではないよ。それよりあなたの親分のほうがいろいろとツッコミどころが多いと思いますけど…」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









