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中国政府が春節前に“日本への渡航自粛”を呼びかけ 日本政府関係者は「経済的な威圧の一環」と見解もネットでは喜びの声
今月26日、中国政府は来月に迫る春節の大型連休を前に、中国国民に対して日本への渡航自粛を呼びかけました。
1月26日、中国外務省は「春節が間近に迫る中、中国国民に対し、当面の間、日本への渡航を控えるように呼びかける」と発表。中国では、来月15日から9日間、春節の連休に入るため、日本政府は「中国からの春節向けのビザ申請が大幅に減っている。日本に対する経済的な威圧の一環だろう」と指摘しています。
例年、春節時期には中国から大量の観光客が日本を訪れていました。日本政府によれば、中国政府はこの動きを止めるべく、「最近、日本社会は治安が不安定で、中国国民を狙った犯罪が多発している。地震も相次いで発生し、中国国民は日本で深刻な安全上の脅威に直面している」と強調しているとのことです。
観光業に対して大きなダメージを受ける可能性は懸念されますが、ネット上では「他の国から多くの観光客が来ている」ことや「日本人も国内旅行を楽しめる」と喜びの声が上がっています。
このニュースに寄せられたネットの声

「度重なるご配慮、心から感謝いたします。これで穏やかで心静かに春を迎えることができると思います」
「非常に嬉しいです!ありがとうございます!」
「自粛してくれ〜 インバウンドが多過ぎて日本は大変」
「正直なところ、京都などの観光地がキャパオーバーでパンク状態だったことを考えれば、これを機に静かで情緒ある日本の風景が戻ってくるなら大歓迎だというのが多くの日本人の本音ではないでしょうか」
「中国人観光客がいないくらいがちょうどいい混雑程度なのだと思います」
コメントにもある通り、日本国内のネット上では、今までの中国人観光客の多さが異常だったという声も多く見られ、中には「マナーが守られている観光地でゆっくり観光ができそう」「ある程度、観光客のバランスが保たれるのは喜ばしいこと」という声も上がっています。









