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読売新聞編集・橋本五郎が「1議席でも減らしたらクビ」と高市首相の“衆院解散”に辛辣意見 ネットでも話題に
今月22日、日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』に読売新聞特別編集委員の橋本五郎氏が出演。その際、高市早苗首相が発表した直近に迫る衆院選について私見を述べ、ネットで話題になっています。
現在、自民党は単独で199議席と衆議院過半数割れの状態です。高市首相は衆院選の勝敗ラインを「与党で過半数」と説明しており、これに対して橋本氏は「今度の場合は、与党で過半数は極めて甘い。1議席でも減らしたらクビですよ」と辛辣な意見を述べました。
また、MCの宮根誠司氏から「高市さんに批判的な人がいる。具体的に何に批判を……」と質問を投げかけられると、「こういう政治に対して、ある種のトップダウンっていうか」と切り出し、「みんなで十分に食料品の(消費税)ゼロにしたって、ちゃんと党内で議論したんですかと。こういう人だっているでしょう。いろんな不満はあるでしょう」と解説。
番組内で橋本氏が発言した一連の内容に対して、ネット上でもさまざまな意見が殺到しています。
このニュースに寄せられたネットの声

「今度の選挙は今後の日本の分岐点といっていいレベルの超重要な選挙だよ」
「国際的にも極めて緊迫している状況で、日本の選択によっては台湾侵略、それに伴う日本への攻撃が早まると自分は思っています」
「日本は日本国民の物、しっかりと見極めて欲しい 日本の未来が掛かってる選挙になる」
「少し前まではどちらかというと自民党寄り、保守的な発言が多かったように思いますが、最近なぜか急に左に舵を切って反高市、反自民党の論調が多くなりましたね」
「既に選挙日が決まってからは、報道機関は公平に発言し、局の意向を反映させるべきではない」
多くの国民が今まで以上に関心を向けている今回の衆院選。日本の分岐点になるという声も多く見受けられました。また、最近のテレビの報道番組に“高市批判”が多いと印象を受けている人が多く、その現状に違和感や不安を感じているという意見もあります。









