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25歳男性 乗用車を不正改造 爆音マフラーで騒音 近隣住民が通報 話題に
静岡県静岡市で、乗用車を不正に改造したとして25歳の会社員の男が逮捕され、ネット上で話題になっています。男は乗用車の排気管などを保安基準に適合しない状態に改造していた疑いが持たれています。
警察によりますと、男は2024年10月から2025年12月にかけて、排気管を非純正品に交換し、基準値を大きく超える騒音が出る状態にしていたということです。測定された排気音は107デシベルで、一般的な会話音(約60デシベル)を遥かに超える騒音を出していたとのこと。
さらに、車高を極端に下げる「シャコタン」仕様や、タイヤを八の字に傾ける「ネガティブキャンバー」、ウインカーの点滅速度の変更など、あわせて4カ所が保安基準に適合していなかったとされています。
男は自動車販売会社に勤める整備士で、調べに対し「すべて自分で改造したことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察署には2024年9月ごろから、近隣住民による騒音の苦情が複数寄せられており、捜査の結果、今回の摘発に至りました。住宅街に響く爆音マフラーに対し、SNS上でもコメントが寄せられ、改めて不正改造車への取り締まりの必要性に注目が集まっています。
この話題に寄せられたネットの声

「シャコタンやフルスモとかも公道で見かけるから取締りを強化してほしい」
「近所から苦情が出るってことは夜中も早朝もお構いなく爆音を立てて走行してたんでしょ」
「自分の家の前に神経に触る程の変な爆音を立てるバイクがいるけど、そいつも深夜だろうが早朝だろうが、その爆音でエンジンを暖機してる。取り締まって欲しい」
「なんでタイヤをハの字にする必要あるんですか?」
「第一、マフラーを改造するってアレなのかと思う。改造したら即違反でいいよ」
「車検の時だけ戻せばいいとか言ってるやからもいるから根こそぎ逮捕してほしいわ」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









