目次
51歳男性 ファストフード店で酔っ払い迷惑行為 退店させられるも駆けつけた警察を挑発 警官が思わず手が出てしまい書類送検 話題に
仙台市内の24時間営業のファストフード店で、酔った客の迷惑行為をめぐり警察官が暴行していたとして、波紋が広がっています。
宮城県警によりますと、問題が起きたのは2025年7月26日早朝。仙台市青葉区のファストフード店から「酒に酔って寝込むなどの迷惑行為をしている客がいる」と通報があり、仙台中央署地域課の41歳の男性巡査部長が駆けつけました。
店内では、酔った客が退店を求められても応じず、対応にあたった警察官に対して挑発的な態度を取ったとされています。その際、巡査部長は感情を抑えきれず、50代の男性客の顔面を殴り、けがを負わせたということ。
巡査部長はその後、特別公務員暴行陵虐傷害の疑いで書類送検されましたが、男性客側と示談が成立し、検察は起訴猶予処分としています。
宮城県警は22日付で、この巡査部長を減給10分の1(3か月)の懲戒処分とし、「多忙で早く終わらせたかった。つい手が出てしまった」と説明しているということです。
この話題に寄せられたネットの声

「これはさすがに警察官の方に同情します。」
「胸ぐらを掴むなどの公務執行妨害はやってるでしょ。」
「手出したのはアウトだが警官に完全に非があるわけじゃないのでは?」
「警告して従わなければ逮捕でいいだろ」
「早く警察官のボディカメラを全警官に採用して欲しいです。正当性があるなら多少の実力行使は認められるべきだと思うんだけど…」
「酔っ払って迷惑行為やって警察官も出動する事態。警察の指示にも従わない。腹も立つよ。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









