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プロが教える失敗知らずの大学いも
料理研究家のきじまりゅうた氏が、自身のYouTubeチャンネル『きじまごはん』にて、家庭でも失敗せずに作れる大学いものレシピを公開し、注目を集めています。
この動画では、カリッとした食感に仕上げるための下処理や、難易度が高いとされる蜜の煮詰め具合を調整するプロならではのコツが丁寧に解説されています。
食材と作り方
必要な材料は、サツマイモ300g(できれば細いもの)、黒いりごま大さじ1、揚げ油適量です。蜜の材料として砂糖大さじ3、みりん大さじ1.5、醤油大さじ1、水大さじ1/2を用意しましょう。
きじま氏によると、サツマイモは皮の部分が多いほうが食感が良くなるため、なるべく細いものや小さいものを選ぶのがおすすめだといいます。
作り方はまず、サツマイモを乱切りにし、水にさらす際に少量の酢を加えることで表面のデンプンを洗い流し、揚げた時にカリッと仕上がるようにするのがポイントだそうです。
水気を切った芋は冷たい油から揚げる「コールドスタート」を採用し、最初は中火、温まったら弱火でじっくり火を通し、最後に強火で表面をきつね色に揚げて取り出します。
最大の難関である蜜作りでは、揚げ油を出したフライパンに調味料を入れ、泡が中心まで沸き立ったら一度火から下ろして落ち着かせる工程を2回ほど繰り返すのがコツだと語られています。
とろみがつき始め、まだ少し緩いかなと感じる程度のタイミングで火を止め、そこに揚げた芋を一気に戻し入れて全体に蜜をよく絡めていきます。
最後に黒ごまを振ってオーブンシートに広げて冷ませば完成ですが、完全に冷めると飴が固くなりすぎるため、余熱で固まる計算をするのが重要だと解説していました。
この料理に寄せられたネットの声

「大学芋大成功しました」
「細い芋の方が良いとか初情報でした」
「大学芋の蜜の作り方を教えてくださってありがとうございました。よくわかりました。」
「作りました〜 蜜が美味い! 家族に大好評」
「下洗いの際にお酢を加える…φ(..)メモメモ」
「油が少なくて、いいんですね。作れたら、作りたいです」
おやつにもおかずにもなる一品を、作ってみてはいかがでしょうか。









