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洗濯機の水栓、開けっ放しにしてませんか?

洗濯機の水栓、つい開けっ放しにしていませんか?水栓の開けっ放しは、思わぬトラブルを招く可能性があります。想像していなかったタイミングでトラブルが起きる可能性も否めないので、洗濯機の水栓を開けっぱなしにすると危険な理由を把握しておきましょう。
洗濯機の水栓を『開けっ放しにすること』が危険な理由3選 起こりうるトラブルを解説

洗濯機の水栓を開けっぱなしにするのが危険な理由は、以下のものがあります。
1.水漏れしやすくなる
水栓を閉めていないということは、常に水が出ている状態です。そのため、給水ホースが外れたり、部品が破損した場合、水が一気に漏れ出してしまう恐れがあります。
大量の水が流れ出た場合、片付けに時間と手間がかかり、洗いももの増えてしまいますよね。一戸建てであればこのような手間で済みますが、団地などの集合住宅の場合は下の階まで被害が及ぶこともあります。こうなると周囲の人にも迷惑をかけてしまうので要注意!
2.水栓などに水圧がかかり続け、劣化や破損につながる
水を出し続けるということは、以下の部分に常に水圧がかかり続けることになります。
- 蛇口
- ホース
- パッキン
- ジョイント部分
水圧がかかり続けるということは、その部分が徐々に劣化していくことにつながります。その結果、劣化が早まって破損し、前述したような水漏れが発生する可能性が高いです。
3.閉めたいときに水栓が閉まらないかも
普段水栓を開けっぱなしにしていると、洗濯機の交換などで閉めようと思ったときに水栓が閉まらないことがあります。これは、水栓を閉めないまま放置したことによって、ゴムパッキンが固くなってしまったことが原因です。女性の力ではどうにもならない場合は、男性の力を借りてみましょう。
どうしても閉まらない場合は、専門業者に相談するのがおすすめです。
どのタイミングで洗濯機の水栓を閉めるべき?

洗濯機の水栓は、以下のタイミングで閉めましょう。
- 洗濯機を使い終わったタイミング
- 就寝前
- 旅行前など
できれば毎日水栓を閉めるよう習慣を持つため、洗濯機使用後のタイミングがおすすめです。就寝まででもよいので、こまめに水栓を閉めてください。こうすることで、ホースや蛇口に過剰な負荷をかけることなく、水漏れの心配もありません。
一軒家であっても、水漏れは深刻な問題になります。集合住宅だと周辺の住民にも迷惑をかけるため、水栓を閉める習慣を身に着けておいて損はありません。
まとめ
洗濯機の水栓を閉めないままだと、思わぬタイミングでトラブルが起きる可能性があります。水漏れなどを招かないためにも、水栓をこまめに閉める習慣を身につけましょう。









