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立憲・野田佳彦代表 物価高騰に「私は逃げません」「政治は何をしてきたのか」Xで思いを綴り話題に
立憲民主党の野田佳彦代表が18日夜、自身のX(旧ツイッター)を更新し、物価高騰と政治の責任についての思いを投稿しました。その内容が注目を集め、SNS上でさまざまな反応が広がっています。
野田代表は投稿の中で、「物価が上がり、暮らしが苦しい。その現実を前にして、政治は何をしてきたのか。私自身、何度も自問しています」と切り出しました。続けて、「政治は、本来、懸命に働く人が、安心して暮らせる社会を支えるためにある。それが十分に果たせていないのなら、政治の側に責任があります」と述べ、現在の状況に対する問題意識を示しています。
そのうえで、「私は、逃げません。暮らしを立て直す政治に、全力で向き合います」と締めくくり、物価高に苦しむ国民生活と正面から向き合う姿勢を強調しました。
物価高騰が長期化し、家計への負担が続く中で、政治の役割や責任のあり方に対する国民の目は一層厳しさを増しています。
この投稿に対しSNS上では賛否さまざまな声が相次いでいます。
この話題に寄せられたネットの声

「消費税率10%に引き上げた張本人でしょ・・・」
「↑物価高に円安で苦しいから消費税率を下げろと与党に詰め寄るお門違いな姿勢は、さすが立憲民主党といった感じで感心しています。」
「別に立憲民主党として訴えても良かったんじゃないのか。わざわざ新党立ち上げる意味あるか?」
「消費税10%を導入したあなたが消費税を下げろって意味わからん。。」
「東日本大震災の復興の為に色々と税金を上げたのもあなたですよね」
「その為に汗かいてくれている印象がほとんど見えないのだが…」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









