脇屋友詞シェフ、旨味溢れる『きのこたっぷりサンラータン』のレシピを解説!わずか7分で完成するプロの技が話題に「全く同じように作ってたみましたが、まじでめちゃくちゃうまい。」「お酢に火を入れない事で風味や酸味が強く感じられる美味しい酸辣湯でした」

冬の味覚を堪能するプロの技『きのこたっぷりサンラータン』

中華料理界の重鎮である脇屋友詞シェフが自身のYouTubeチャンネルで、冬の味覚を存分に楽しめる「きのこたっぷりサンラータン」の作り方を披露。注目を集めています。

家庭でも手軽に購入できるきのこを使い、プロならではのテクニックで旨味を最大限に引き出す手法が紹介されており、多くの料理ファンから熱い視線が注がれているようです。

食材と作り方

動画で使用された材料は、舞茸、エリンギ、椎茸などのきのこ類150g、鶏ガラスープ約400cc、酒大さじ1、塩少々、醤油小さじ1、水溶き片栗粉大さじ2、卵1個、青ネギ、ごま油です。

さらに味の決め手となる調味料として、穀物酢大さじ2と胡椒小さじ1/2強を使用しますが、これらは事前に器に入れて合わせておくのがポイントだとシェフは語ります。

調理の手順は、まず具材感を出すためにきのこを手で大きめに割き、油を引いていないフライパンに入れて中火にかけるところからスタートします。

ここで炒めるのではなく蓋をして1分半から2分ほど蒸し焼きにすることで、きのこ自身の水分と共に凝縮された旨味と香りを引き出すことができるそうです。

きのこから水分が出てきたら酒とスープを加え、塩と醤油で味を調えた後に水溶き片栗粉でとろみをつけ、沸騰したところで溶き卵をふんわりと流し入れます。

最後にごま油で香りを付け、青ネギを散らせばスープは完成ですが、ここからが脇屋流の真骨頂で、鍋に酢を入れるのではなく器に注ぐスタイルをとります。

あらかじめ酢と胡椒を混ぜておいた器に熱々のスープを注ぎ入れることで、酸味が飛ばずにキリッとした味わいに仕上がり、絶品のサンラータンになるとのことでした。

脇屋シェフが提案するこのレシピは、短時間で作れるとは思えないほど本格的な味わいが楽しめるそうで、これからの季節にぴったりな一品と言えるでしょう。

この料理に寄せられたネットの声

「全く同じように作ってたみましたが、まじでめちゃくちゃうまい。」
「お酢に火を入れない事で風味や酸味が強く感じられる美味しい酸辣湯でした」
「先生のレシピの中でも凄くシンプルで美味しそうなので作ってみようと思いま酢」
「翌朝、余ったきのこスープの部分を少しとろみ強くして豆腐にかけてあんかけ豆腐にしてみても美味しかったです」
「見ていて食べたくなりました!」
「わ〜 酸味が効いておいしそう。麺をインしたくなりますね」

スーパーで手に入る身近な食材を使って、家庭の食卓を中華の名店の味に変えることができるこのサンラータン、ぜひ一度作ってみてはいかがでしょうか。

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