『子どもの卒業式』で着るべきではない服装5選 恥ずかしい思いをするかも?適切なマナーとは

子どもの卒業式は、「子どもが主役」「フォーマな場」であることを踏まえた服装選びが大切です。本記事では、『子どもの卒業式』で着るべきではない服装やマナーを守った服装のポイントをまとめました。これから我が子の卒業式を控えている方は、要チェックです。

子どもの卒業式はTPOを弁えた服装で参列しよう

毎年3月には、幼稚園、小学校、中学校、高校と全国各地で卒業式が控えています。我が子の成長を感じる卒業式は、親として息子・娘の晴れ姿を目に焼き付けておきたいものです。

しかし、「卒業式に親はどのような服装で参列すればいいの?」と悩む声も少なくありません。卒業式はフォーマルな場なので、普段着で参列することは非推奨です。しかし、地味すぎる服装も合わないのではないか……と考えれば考えるほど悩んでしまいます。

本記事では、そんな悩める子どもの卒業式の服装について、着るべきではないタブーな服装やマナーを守った適切な服装のポイントを解説します。

『子どもの卒業式』で着るべきではない服装5選

子どもの卒業式で着るべきではない服装には、どのような服装が該当するのでしょうか。恥ずかしい思いをしないためにも、TPOを弁えた服装で参列しましょう。

1.カジュアルすぎる服装

卒業式はフォーマルな場なので、カジュアルすぎる服装は失礼にあたります。デニムやTシャツ、スウェット、サンダルなど、あまりにも普段着のような装いでは、卒業をお祝いする気持ちが示せません。

カジュアルすぎる服装や普段着は避けて、フォーマルな場には上品で清潔感のある服装を意識しましょう。

2.露出の多い服装

露出の多い服装も、卒業式という場にはふさわしくありません。胸元が開いている服装や丈の短いスカートは、子どもではなく「自分(親)が主役」という気持ちが見え透いてしまいます。

また、上品な服装が似合うフォーマルな場に、露出の多い服装で参列してしまうと、周囲からも白い目で見られがちに。なるべく露出面積の少ない服装を選び、子どもを引き立てることを意識しましょう。

3.喪服のような全身黒づくめの服装

華美すぎる服装は引き立て役としてふさわしくない一方で、喪服のような全身黒づくめの服装は、あまりに地味すぎます。また、喪服と区別がつかないような服装は、お祝いの場にはふさわしくないので、かえって浮いてしまうこともあるでしょう。

「黒」を使った服装は問題ありませんが、その場合は、他の部分に色を取り入れたり、アクセサリーで少しだけ華やかなお祝いの雰囲気を出したり工夫してください。

4.柄物や原色など派手すぎる服装

柄物や原色の服装など派手すぎる服装は、親が子どもよりも目立ってしまいます。また、フォーマルな場にはふさわしくないので、なるべく控えめな色やシンプルなデザインの服装を選びましょう。

5.清潔感のない衣類

卒業式にふさわしい服装を身に纏っていても、その衣類がシワシワだったり、汚れが目立つ状態だったり、靴が汚れていたりと清潔感のない状態では、「きちんと」感が失われてしまいます。

卒業式という晴れの場に身だしなみを整えていかない行動は、TPOを弁えていないと思われかねません。卒業式に着ていく服は、事前にクリーニングに出したり、洗濯してアイロンをかけたりと、清潔な状態へ整えておきましょう。

子どもの卒業式に適切なマナーを守った服装とは

子どもの卒業式にふさわしい、適切なマナーを守った服装とは、どのような服装なのでしょう。卒業式の服装を選ぶポイントは以下の通りです。

  • 清潔感とフォーマル感のある服装
  • ベージュやネイビーなど控えめだけれど地味すぎない色
  • アクセサリーはパールなどの上品なデザインを選ぶ
  • スカートは膝下丈のものを選ぶ
  • 淡い色味のコサージュをつける
  • 靴は3〜5cm程度のシンプルなパンプスがベスト
  • 着用する服は、事前にクリーニングに出すなど整えておく

卒業式の服装を選ぶ際は、「上品」「フォーマル」「清潔感」を重視してください。あくまで子どもが主役であることを忘れずに、その場の雰囲気にふさわしい装いを意識しましょう。

子どもの卒業式は上品で控えめなフォーマル服で

いかがでしたか。子どもの卒業式は、お祝いの場であると同時に、大事な式典です。親は子どもが主役であることを意識して、上品で控えめなフォーマル服で参列しましょう。

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