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なかなか朝起きられない…

朝、あとちょっと寝ていたいと二度寝三度寝を繰り返し、時計を確認すると大変なことに!朝から活発的に活動するのが苦手な人には、特徴や共通点があります。どのようなものがあるのかを確認し、朝の時間を有効活用する方法を把握しましょう。
『朝が苦手な人』の特徴や共通点4選

朝が苦手な人に見られやすい特徴の共通点は、以下の通りです。
1.夜寝るのが遅い
就寝時間そのものが遅いと、睡眠不足になるので朝起きるのが苦痛になります。
- 家事や育児、介護に追われて睡眠時間が確保しにくい
- 早朝から夜遅くまで仕事をしており、睡眠時間が確保できない
- 日中自分の時間が確保できないため、夜更かしして自分の時間を得ている
- 連休で崩れた生活リズムが整わないままになっているなど
睡眠不足は、仕事や学業に大きな影響を及ぼします。思うように結果が出なくなる原因にもなるので、軽視すべきではありません。
2.寝つきが悪く、夜間何度も目が覚める
就寝時寝つきが悪く、なかなか寝付けないと就寝時間が遅くなりやすいです。
- 夕食を食べてすぐに寝る
- 寝る寸前まで脳が興奮するような刺激を受けている
- 落ち着ける環境ではない場所で寝ようとしているなど
就寝前の食事や、スマホいじりなどによる脳への刺激は、眠気を遠ざけます。
また、夜間何度も目が覚めてしまうと、まとまった睡眠時間が確保できないので心身が休まりにくいです。
- 夜間授乳などで小間切れ睡眠になっている
- 寝る前に水分を多く摂取しすぎて、夜中にトイレに行くなど
何度も目が覚めると、それだけで疲れが蓄積しやすくなります。
3.時間にルーズな面がある
朝起きる時間を決めていても、最終的に家を出る時間までに身支度が整えばいいなど、自分に甘い面を持つ人は、時間にルーズな傾向があります。なんとか家を出る時間までに身支度を整えたとしても、時間がなくバタバタしているので、忘れ物があったり朝食を抜くなどの行動を取りやすいです。
4.多大なストレスを抱えている
朝を迎えることに対し、大きなストレスを感じる人も、朝なかなか思うように動けないことがあります。
- 朝起きると家事や育児をしなければならない
- 会社に行かなければならない
- 学校に行かないといけない
- 翌日億劫な予定が入っているなど
朝を迎えることで上記のようなことにストレスを感じる場合、朝行動を起こすのに時間がかかり、時間ギリギリになってしまうことも。
ついつい夜更かししてしまうときに試したい改善方法

つい夜更かししてしまうときに試したい対策は、以下の通りです。
- スマホやテレビ、PCなどの刺激になるものは、就寝時間前に終了させる
- 寝る前のルーティンを作り、就寝に向けた習慣を作る
- 翌日のことを深く考えすぎず、とにかく体を休める
- 飲食の時間を早める
- ゆっくりお風呂に入って、眠くなりやすい状態を作るなど
夜更かしは、決して体によいものではありません。そのことを踏まえ、夜更かし対策を実践しましょう。
まとめ
朝が苦手な人は、十分な睡眠時間が確保できていない可能性があります。また、ストレスを感じやすい人にも見られやすいです。睡眠不足の原因を自分で適切に判断し、原因にあった対策を練りましょう。









