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男子中学生がスキー場で自らコース外で滑り遭難 捜索隊が緊急出動する騒ぎになり話題に
新潟県妙高市のスキー場で、横浜市に住む男子中学生が自らコース外に出て滑走し、一時遭難する騒ぎがあり、ネット上でも話題となっています。
事故があったのは1月10日の夕方です。男子中学生は父親と2人で妙高市杉野沢にある「妙高杉ノ原スキー場」を訪れ、スキーを楽しんでいました。しかし、午後5時前ごろ、男子中学生が単独でコース外に出た後、姿が見えなくなりました。
父親から「息子とスキーをしていたが、帰ってこない」と警察に通報があり、事態が判明しました。これを受け、スキー場のパトロール隊が直ちに捜索を開始し、警察も状況の把握を進めました。
捜索開始から約4時間後の午後9時前、スキー場の正規コースから大きく外れた標高約1145メートル付近で、雪の中を歩いている男子中学生を発見し、無事に救助されました。男子中学生にけがはなく、命に別状もありませんでした。
警察の聞き取りに対し、男子中学生は「パウダースノーを滑ってみたかった」と話しているということで、好奇心からコース外へ出たとみられます。
警察は「スキー場でのコース外の滑走は事故やけがにつながるため、絶対にやめてほしい」と注意を呼びかけており、改めてルールを守った行動の重要性が問われています。
この話題に寄せられたネットの声

「みっちりお説教してあげてください」
「深いパウダースノーの中で転倒すると雪に埋もれて身動きが取れなくて呼吸もできなくなるんだよね」
「圧雪されていない深雪がどれほど危険なのか経験上まだ知らないんだね。」
「危険なことをするのは、自己責任とはいえ今回は帰ってこれた幸運に感謝しよう。そして反省してほしい。」
「若気の至りとは言えルールを無視して遭難ってのは駄目だよなぁ」
「スキー場の規約でコース外滑走の救助費用は請求するとなっています。懐が痛むのは要救助者。パトロールの皆さま、本当にお疲れ様です。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









