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本を捨てるとき、NG行為やってるかも

自宅にある本は、雑誌や文庫本、子どもがいる家庭の場合は教科書や絵本などがあります。本を捨てる際、やってはいけない行動を取ってしまうと、周囲の人に迷惑をかけたり、回収してもらえないかも!こういったことを招かないためにも、本を捨てるときにすべきでない行動を知っておきましょう。
本を捨てるときにしてはいけない行動4選

本を捨てるときにすべきではないことは、以下の通りです。
1.ひもで縛らず捨てる
本を捨てる際、どういった種類のものでも本を数冊重ねて紐で縛って捨てるのがルールです。これは日本中どこに住んでいてもみられる光景で、本を縛らずに所定の位置に出しても回収してもらえない可能性があります。
- 指定している方法で本を出していないため
- 本がばらけてしまい、回収に時間がかかるためなど
ちょっとくらい…という気持ちで本を縛らずに出す人がいるかもしれませんが、絶対にNGです。また、ひもで縛った際あまりにもゆるゆるだと紐の間から本がすり抜けてしまいます。こういったケースも、回収の対象外になることがあるので注意しましょう。
2.名前が記入してあるものを、そのまま捨てる
本を捨てる際、以下の本は捨てる前に名前の記入などがないかをたしかめてください。
- 幼稚園や保育園、こども園で使っていた本
- 学校で使っていた教科書やノート
学校関連の本は、名前を記入することが多いです。場合によっては、住所などを書き込むものもあるかもしれません。個人情報につながるものを記入しているものをそのまま捨てるのは、非常に危険です。
3.無理やり寄付しようとする
自宅で使わなくなった本を束ねて捨てるのが面倒だからといって、無理やり寄付しようとするのはNG。迷惑行為になります。
- 図書館
- 児童館
- 幼稚園や小学校
- 施設など
汚れがひどいものなどは、どこであっても寄付すべきではありません。寄付を受け付けていない施設へ無理やり本を押し付けるのも、避けるべき行為といえます。
4.可燃ごみに紛れ込ませる
一冊だけだからという気持ちで、可燃ごみの中に本を紛れ込ませるのはNG。本は、可燃ごみではありません。自治体の指示に従って、処分する必要があります。また、本を入れるとゴミ袋が重くなるため、本を紛れ込ませれいるのはバレる可能性があります。バレた場合はゴミ袋そのものを回収してもらえないため、適切な方法で本を処分しましょう。
正しい本の処分方法

正しい本の処分方法は、以下のものがあります。
- 紐で束ねて、自治体が指定する場所や曜日に従って処分する
- 本の回収ボックスなどに入れる
- 綺麗な状態の本は、フリマサイトやほんの買い取り専門店などで処分することも可能
友人が本を欲しがっている場合は、譲ることも可能です。適切な方法で本を処分し、家の中に本を溜め込みすぎないよう注意しましょう。
まとめ
本を手放す際、NGな処分方法をついしてしまいがちです。どういった方法がNGなのかを把握し、正しい方法で不要になった本を手放してくださいね。









