目次
テレビの平均寿命

テレビの平均寿命は、一般的には8~10年ほどです。テレビの使用頻度や、種類によっても平均寿命は異なるので注意しましょう。
- 液晶テレビ…8~10年
- 有機ELテレビ…4~10年
- プラズマテレビ…15~30年
プラズマテレビの平均寿命は長い傾向ですが、電気代が多くかかりやすいなどのデメリットにも注目してテレビの買い替えをすべきです。
テレビを買い替えるべき『5つのサイン』

テレビを買い替えるべきサインは、以下のものがあります。
1.電源が入らない
テレビの電源になんらかの異常が出ている、買い替えサインといえます。
- 電源が入らない
- 電源が入りにくい
- 勝手に画面が消える
- 電源を入れていないのに勝手に画面がつくなど
テレビ画面そのものに不具合がある場合、買い換えなければテレビが本来持つ能力を引き出せなくなっている状態です。頃合いを見て、買い直しましょう。
2.画面が暗い
テレビ画面が暗く、明るさ調整をしても思うように鮮明な画面にならない場合、画面からの情報が得られにくい状態です。そのため、買い替えサインといえます。画面が少し暗いと感じる時点で買い替えを行わないと、そのうち画面が真っ暗になる可能性も…!
3.異臭を感じる
テレビから焦げ臭さなどの異臭を感じる場合、テレビ本体になんらかの不具合が起きている可能性があります。画面に問題がなかったとしても、継続使用するとテレビ本体のどこかがショートする可能性もあるので非常に危険!
4.正しく音が出ない
テレビの音が思ったように出ないときも、買い替えを検討しましょう。
- 音が極端に小さい
- 急に大きな音が出る
- 音がかすむ、飛ぶなど
テレビは副音声機能がついていますが、それに頼っているとテレビ画面にくぎ付けになってしまうためながら作業が進まなくなるかも。テレビをラジオのようにつけっぱなしにする習慣がある場合は、早めに買い替えを行いましょう。
5.平均寿命を超えて使用している
テレビは平均寿命を超えると、徐々に消費する電力が増え始めます。電気代の増加だけでなく、故障リスクも上がるため注意しましょう。故障する前に買い替えを行うことで、テレビがなくて困る時間がないので快適に過ごせますよ。
テレビを買い替えるときに注目すべきポイント

テレビを買い替えるときに注目すべきポイントは、以下のものがあります。
- 画面のサイズ
- テレビの種類
- 販売価格
- 消費電力
- 音質
- インターネットの接続
- 録画機能の有無など
テレビは、決して安いものではありません。そのため、間違いがないものを選びたいものです。上記の点に注意して、自宅にあったテレビを選びましょう。
まとめ
テレビの買い替えサインは、いろいろなものがみられます。特に故障していなかったとしても、買い替え時を見極めるポイントは複数あるので、ぜひチェックしてみてください。









