スーパーで見極めるべき『腐っているみかん』の特徴4選 買ってしまった場合はどうすればいい?

スーパーでみかんを購入する際、どういった点に注目していますか?鮮度が高いものを選ぶことはもちろん重要ですが、劣化しているものを選ばないことも大切なポイントになります。劣化しているみかんに見られやすい特徴をまとめているので、スーパーで購入する前にぜひ確認しておきましょう。

腐ったみかん、購入するとどうなる?

新鮮なみかんとカビの生えたみかん

腐ったみかんを購入すると、傷んでいるみかんと接しているみかんに菌が移り、あっという間に周囲のみかんも劣化します。そのため、できれば傷んだみかんは購入したくないものです。

そこで知っておきたいのが、スーパーで見極めるべき腐っているみかんの特徴!どういったみかんが腐っているのかを知ることで、より鮮度が高いみかんを購入するための材料にもなりますよ。

スーパーで見極めるべき『腐っているみかん』の特徴4選

2つのみかんと1つのカビの生えたみかん

スーパーで見極めるべき腐ったみかんの特徴は、以下のものがあります。

1.新しい傷が入っている

みかんは、非常に柔らかく繊細な果物です。そのため、みかん同士の衝突などが原因で傷がつくことがあります。

成長過程でついた傷がかさぶたのようになっている場合は、劣化の原因にはなりません。しかし、既に販売されているみかんに新しい傷が入っている場合、劣化の原因になります。空気中の雑菌などに触れるなどが原因で急速に劣化することがあるので、購入前に傷の有無を確認しましょう。

2.果肉の一部が潰れている

みかんの果肉の一部が潰れて、へこみや水分が出ている場合も、劣化しやすいの購入しない方が無難といえます。

前述通り、みかんは傷が入ると劣化しやすくなる果物です。汁が出ている場合、他のみかんに付着している恐れがあります。汁が付着したみかんは劣化しやすいので、他のみかんも傷みやすくなっている可能性が高くなってる状態です。

3.水分が出ている

傷物や衝撃による負傷、劣化などで水が出ているみかんは、購入を避けましょう。みかんの果汁がほかのみかんに接し、そのまま長時間放置すると、傷んでいないみかんも劣化し始めます。

スーパーで販売されているみかんは、いつ頃水分が出て付着したのかが不明瞭。外見は傷んでいないように見えても、購入後持ち帰って香りを確認したり食べてみたときなどに異変を感じるかもしれません。

4.カビが生えている

言わずもがな、既に腐っているみかんは購入すべきではありません。みかんは隣接しているみかんにカビが生えていると、カビが移ってどんどん広まります。1つカビが生えたみかんがある場合、既にほかのみかんにもカビの細菌が移っている可能性が高いといえます。

腐ったみかんを買ったときの対処方法

スーパーで販売されているみかんは、ネット入りのものだけではありません。段ボールで箱売りされているものもあります。箱売りされているものは中身が確認できないので、傷んだものが紛れ込んでいることもあるでしょう。こういった場合、以下のような対処方法を実践してみてください。

  • 傷んでいるみかんを破棄
  • その周辺にあるみかんを見て、水分が付着している場合は拭き取り、早めに消費する

傷んでいるみかんは、できるだけ早く除去しましょう。劣化したみかんを放置しておくと、周囲のみかんを巻き込みつつどんどん細菌が繁殖し、多くのみかんを劣化させる事態になります。

まとめ

スーパーで販売されているみかんは、既に劣化している可能性があります。どういった状態になっているみかんを購入しべきではないのかを把握し、購入前にチェックして新鮮なみかんを選びましょう。

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