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知り合いの自慢、どうしてするの?

なんでもない会話の中で、なぜか「私は有名人と知り合いで」「自分の親族は医者で」など、知り合い自慢をしたがる人は居るものです。どうして知り合いの自慢をしたがるのか、その心理についてまとめました。相手に話しを聞くのに疲れたときの対処方法も、併せてチェックしておきましょう。
『知り合い自慢ばかりする人』の心理4選

知り合い自慢をする人の心理は、以下のものがあります。
1.自分はすごい人とつながりを持っているというアピール
芸能人や有名人、権力を持つ人とのつながりがあることをアピールするため、わざわざ知り合い自慢をする人は居るものです。有名人や芸能人は、一般的な人とのつながりを持たないような印象を持つ人が少なくありません。そのため、知り合いであることを自慢し、周囲の人にアピールしている可能性があります。
2.自分になにかしたら、バックにはすごい人がいるという威嚇
知り合いに、プロボクサーなどの格闘技に精通している人や、弁護士など法律に詳しい権力を持つ人の自慢をする人は、自分の知り合いには怖い人がいることをアピールしている可能性があります。
自分自身は特別な能力などを持っていないものの、知り合いにはこういう人がいるとアピールすることで、周囲に威嚇して自分に危害を加えないよう主張しているのかもしれません。
3.特別な人とのつながりを持つ自分も、特別な存在であるという優越感
有名人や権力を持つ自分は、他人とは違って特別な存在と思い込んでいる人もいます。周囲の人が持っていないであろうつながりに対する優越感を持っているので、わざわざ周囲の人に特別な人とのつながりがあることを話したがるのです。
4.相手からの羨望のまなざしや賞賛の言葉を引き出したい
有名人や芸能人などの知り合いがいることを周囲の人に話した際、相手から「すごいね」「うらやましい」などの羨望のまなざしや賞賛の声を聞いて味を占めたため、ことあるごとにアピールする人もいます。人と違う特別なつながりを持つことをアピールし、優越感に浸っているのかもしれません。
聞くのに疲れたときの対処法

知り合い自慢を聞くのに疲れたときは、以下の方法で話題を変えてみましょう。
- 相手の自慢を聞いても、過剰反応しない
- 「そうなんだ」など共感の声をかけ、すぐ話題を切り替える
- 相手に会話の主導権を渡さない
- 適度に聞き流し、真に受けすぎない
- 話しに割って入って関係のない会話に持ち込もうとした場合、「今別の話をしてるから」とひとこと告げるなど
自慢話は、聞いていて気持ちがいいものではありません。長々付き合ってしまうと次回からも長く自慢を聞くことになる可能性があるので、それを避けるためにも適度なところで話題を切り替えましょう。
まとめ
知り合い自慢をする人には、共通する心理がみられることが多いです。相手の思考回路や性格なども加味し、うまく話題を切り替えましょう。









