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昔いただいた『古い年賀状』は処分してもいいもの?

昔いただいた年賀状、いつまで取っておくべきか悩みますよね。基本的には、2~3年で古くなった年賀状を処分するのが一般的です。しかし、年賀状は個人情報は記載されているので、捨て方を間違えてしまうと思わぬ事態を招く可能性があります。年賀状は、どのようにして捨てるべきなのでしょうか。
みんなどうやって年賀状を処理している?年賀状の処分方法を解説

年賀状の正しい処分方法は、以下の通りです。
1.シュレッダーにかける
個人情報保護の面から見ると、シュレッダーの利用は非常に有効的な手段といえます。
- 簡単に粉砕できて、手間を取らない
- 誰のどういった情報なのか、漏れる可能性が非常に低い
シュレッダーの使い方は、非常に簡単です。手動のものやはさみの形状をしているものなど、思いのほか種類が豊富なのも特徴の一種といえます。シュレッダーの刃はよく切れるので、使用方法を厳守して、幼い子の手が届かない場所で保管してください。
2.個人情報保護スタンプを捺す
個人情報保護スタンプは、大小さまざまな大きさのものが販売されています。ローラータイプのものも販売されており、価格も最安値のものは100円前後で販売されているので、気軽に購入できるのも特徴の一種です。
3.ガムテープでぐるぐる巻きにする
年賀状がある程度以上の量の場合、ひとまとめにしてテープでぐるぐる巻きにして捨てる方法もあります。ガムテープを使用する場合、住所などが見えないよう色つきのテープを使用しましょう。
4.どんど焼きでお焚き上げしてもらう
年賀状を、正月飾りなどと一緒に、どんど焼きに出してお焚き上げしてもらう人もいます。しかし、どんど焼きに年賀状を出すことについて許可を出している神社であるか、事前に確認しておかねばなりません。
また、個人情報が流出する恐れもあります。正月飾りと処分できるので手間はかかりにくいかもしれませんが、安全面に配慮すると、そのまま年賀状をどんど焼きに出すには避けるべきです。個人情報保護スタンプをつくなど、個人情報が漏れない工夫を施し、どんど焼きに年賀状を出す許可を出している神社に持ち込みましょう。
年賀状の保存方法

年賀状の正しい保存方法は、以下の通りです。
- はがきホルダーやケースに入れる
- 空き箱に収納
- デジタル保存
年賀状を捨てるのは忍びないと思っているのであれば、デジタル保存しておく手もあります。デジタル保存の方法は、スマホでの撮影やスキャナーでの読み取りなどデータとして保存方法です。デジタル保存しておけば、劣化の可能性がなく、捨てたり紛失したとしてもデータ内を探せば見つかるので安心!
まとめ
年賀状を捨てる目安の期間はあるものの、個人のタイミングで手放してOKです。捨てる際には個人情報の漏洩に十分注意し、施すべき対処方法を実践しましょう。









