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おみくじで凶や大凶が出る確率

神社にお参りした際、多くの人が利用するのがおみくじです。おみくじにはいろいろな種類がありますが、気になるのが凶や大凶がどれくらい入っているかという点といえます。
- 凶…全体の5~20%くらい
- 大凶…全体の1%以下
凶の割合は、神社によってかなり幅があります。上記のものは平均の比率なので、神社によっては大吉の2倍の量の凶を含んでいる場所も!大凶となると、どこも非常に低い確率となります。おみくじで凶や大凶を引いた場合、どう対処すべきなのでしょうか?
おみくじで『凶』や『大凶』が出た時の対処法

おみくじで凶や大凶を引いたときは、以下のように対処しましょう。
凶や大凶を引いたときの心持
凶や大凶を引いた際、ものすごく運気が悪いような気持ちになるのは不思議なことではありません。また、新年早々初詣で凶や大凶を引いたとなると、今年1年運が悪いのではと落ち込む人もいるでしょう。
凶や大凶を引いた場合の意味としては、現在の運気が最低で、ここから良い運気になっていくということを示唆しています。そのため、これからどんどん運気が低下して、1年間運気最悪のまま過ごさなければならないという意味ではないのです!むしろ開運の兆しとも取れます。
持ち帰ってもOK!
凶や大凶を引いた場合、縁起が悪いので結んで帰らねばならないと思う人もいるかもしれません。実際はそうではなく、持ち帰ってもOK!凶や大凶のおみくじに書かれている内容と時々見直し、教訓としてとらえることもできます。
引き直しも可能
凶や大凶を引いたら、不吉と感じてすぐに引き直しをしたいと思う人もいるかもしれません。同じ神社で何度おみくじを引いてもルール違反になるわけではありませんが、おみくじは神様からの言葉なので、それを無碍にしてすぐにおみくじを引き直すのはNG。
おみくじの引き直しは可能ですが、凶や大凶を引いてすぐではなく、おみくじに書かれていることをしっかりと読んで、数日後に引き直してください。
結んでいった方が良い?

凶や大凶を引いた場合、そのおみくじは神社内に結んで帰るべきなのでしょうか。
結論をいうと、特にそういったルールやマナーはありません。おみくじを引いた人が、おみくじを結びたければ結んで帰ればいいし、結ばず持ち帰りたい場合は持ち帰ってよいのです。おみくじに書かれている内容を教訓にしたいという場合は、前述通り持ち帰ってじっくり読み直してみてくださいね。
まとめ
神社で引いたおみくじが凶や大凶をだった場合、これから運気がよくなる可能性があると捉え、内容をしっかりと確認しましょう。持ち帰っても結んで帰ってもOK!開運につながるよう、工夫するきっかけにつなげてみてくださいね。









