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ペットを連れていきたい!でも迷惑になるかも

昨今、ペットを家族として迎え入れ、大切に育てる家庭は非常に多いです。しかし、ペットは人間であれば誰にでも友好に接するわけではなく、飼い主だから信頼して従順な態度を取っている側面を持ちます。
そのため、どこにでもペットを連れ込んでしまうのはよくありません。ペットを連れて行くべきではない場所をまとめたので、ぜひ参考にしてみてください。
ペットを連れていくべきではない『5つの場所』

ペットを連れ込むべきではない場所は、以下の通りです。
1.友達など、他人の家
普段従順で大人しく愛想の良いペットでも、いきなり友人など他人の家に連れて行くのはNG。
- 他人の家で粗相をする可能性がある
- 家具などの破損の可能性
- 相手にかみつく・吠えるなどの問題行動
- ドアが開いた隙に脱走する可能性など
飼い主に見せる顔と、他人に見せる顔はが異なるペットは多いです。相手が動物アレルギーであったり、動物があまり好きではない可能性も否定できません。
2.人が多い場所
人が多い場所は、ペットにとって負担が大きいといえます。
- 知らない場所に行くストレス
- 多くの人と接することによる疲労
- 人が多く、興奮状態になりやすい
- 人間嫌いの場合、かみつくなどの問題行動を起こすこともなど
例えばお祭りや野外フェスなどは、非常に人が多い場所です。こういった場所に動物を連れて行くと、体調を崩すかもしれません。
3.大きな音が鳴り響く場所
大きな音が鳴る場所に動物を連れ込むのも、基本的にNG。
- 音の大きさに驚き、動物がパニックを起こす
- 多大な負荷がかかり、体調を崩す
- 混乱して、震えたり暴れたりする
- 音に応じて吠えるなど
花火大会や子どもの運動会等が当てはまり、ペットを連れていきたいと思いやすい場所が含まれます。
4.ニオイがきつい場所
動物は、人間よりも嗅覚が優れています。そのため、ニオイがきつい場合負担が大きくなりやすいです。
- 美味しそうな食べ物の匂いが常にしている、イベントなど屋台が軒を連ねている場所
- 香水など、人工的なニオイ
- ゴミ捨て場など、鼻を覆いたくなるような刺激臭
人間でもかなり強いと感じるニオイがしている場所に動物を連れ込むと、かなり大きなストレスを感じる可能性が高いです。ニオイの内容によっては、大きく体調を崩す可能性も否定できません。
5.ペットを連れ込み不可の施設
そもそもペットの連れ込みができない場所であれば、動物は連れ込めません。また、盲導犬など補助犬は入店を許可されているお店であっても、ペットは入れないので、その点は正しく認識しておく必要があります。
まとめ
ペットは、大切な家族です。だからこそ、連れ込むことができない場所を知り、ペットに多大な負荷をかける可能性がある場所に行くときはお留守番させましょう。









