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スーパーで買った野菜は全部洗うべき?

スーパーでは、いろいろな種類の野菜が販売されています。多種多様な野菜がありますが、購入した野菜すべてを洗わねばならないわけではありません。どういった野菜を洗うべきなのか、どの野菜は洗わずに食べられるかを知っておくと、災害時などのも重宝しますよ。
洗浄が必要な野菜

使う前に洗浄が必要な野菜は、以下のものがあります。
葉物野菜
葉物野菜は、基本的に利用前に洗うべきです。
- 根元などに泥が付着している可能性が高い
- 葉の間に虫やフンが付着していることが多い
葉物野菜は、空気に触れている部分を食材として使用することが大半です。そのため、空気中のものが付着している可能性があることを考慮、洗って使う方が安全。泥や虫の除去も、しっかり行いましょう。
泥付きの野菜
泥付きの野菜は、キレイに洗って使用することが望ましいです。言わずもがな、泥は衛生的なものではありません。食感や仕上がりも悪くなるので、泥がついている可能性があるものはしっかり洗ってください。
- じゃがいもなどの芋類
- 泥付きごぼう
- れんこんなど
泥付きの野菜は、いろいろな種類があります。野菜は泥がついていた方が長持ちしやすい種類もあるので、泥付き野菜を購入したら使用前に念入りに洗ってくださいね。
汚れが付着している可能性がある野菜
野菜に泥などの汚れは付着している可能性がある場合は、しっかりと水洗いしましょう。
- れんこんの穴
- ちょっとしか傷やへこみ、変形がある野菜など
汚れの付着は、甘く見るべきではありません。洗ってみて、汚れの正体がゴミや泥なのか、はたまた劣化やカビであるかを見極めるきっかけにもつながります。
洗浄が必要じゃない野菜

洗浄必須ではない野菜は、以下のものがあります。
皮をむく野菜
皮をむいて使う野菜は、以下の通りです。
- にんじん
- 大根
- 玉ねぎなど
泥がついていない皮付きの野菜は、皮をむけば綺麗な状態になることが多いので特別洗わずとも使用できます。
洗わずに使用できるとパッケージに書いている野菜
洗わずに使用できるとパッケージに記載されている野菜は、以下のものがあります。
- もやし
- カット野菜
もやしは、洗うことで独特のもやし臭さが消えやすくなります。しかし、洗わずとも利用できる野菜です。カット野菜は切るときに洗浄しているものが非常に多いので、特別洗わずそのまま炒めたり煮込み料理に投入できて非常に便利!
きのこ類
きのこ類は、水で洗うときのこが水分を吸ってしまうので、味が落ちます。そのため、きのこは洗わずに使用しましょう。石づきは手で除去できるものが多く、汚れがひどい箇所はカットして使用可能です。
まとめ
野菜の種類によって、洗うべきものとそうでないものがあります。野菜の特徴を正しく把握し、特性に合った方法で水洗いすべきかを見極めましょう。









