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夜間出歩くのはリスクを伴う

夜間の外出は、リスクを伴います。どんな人でもなんらかのリスクは発生しますが、特に女性や子ども、年齢を重ねている人はリスクが高まるので注意しなければなりません。夜間出歩く際発生するリスクを紹介しているので、チェックしてみてください。
夜間に外を出歩く『4つのリスク』

夜間で外を出歩くリスクは、以下のものがあります。
1.家に泥棒が入る可能性
夜間外出するということは、一人暮らしの場合家に人がいない状態になります。そのため、泥棒が入りやすく、洗濯物を干しっぱなしにしている場合下着泥棒などの被害に遭うリスクが高まるので要注意!
2.犯罪に巻き込まれることも
夜間外出する場合、犯罪に巻き込まれやすくなります。
- 性被害
- 連れ去り
- 窃盗
- ストーカーなど
犯罪は、自分とは無縁のものと思っている人もいるかもしれません。しかし、犯罪は日常の中に潜んでいることが多く、油断しているときに巻き込まれやすいです。夜間は犯罪発生率が高くなるので、巻き込まれるリスクも増します。
3.交通事故に遭いやすい
夜間は、帰宅する車などが増えます。数は昼間ほどではないものの、自転車も走行しており、中には無灯火で走る自転車も!夜間は視界が不透明なので、黒っぽい洋服を着用していると車から見えづらく、事故に遭う可能性が高まります。
4.付きまといなどに合いやすくなる
夜間は、視界不良になりやすく、特に電灯がない道などになると周囲の状況を把握しにくい傾向。その結果、こっそり誰かから付きまとわれていたとしても気づかないこともあります。
また、音楽を聴きながら歩く人も多くいます。イヤフォンをつけて音楽を聴いていると、周囲に注意が向かなくなるので非常に危険!犯罪だけでなく、交通事故に巻き込まれる可能性も高まります。
自分の身を守るために意識しておくべきコト

夜間で歩く際、以下のことを意識しておきましょう。
- 周囲に気を配り、人間や車などが接近していないか注意する
- 白など、明るい色の服を着る
- 防犯ブザーなどを身に着け、万が一のときすぐに助けを呼べるよう準備を整えておく
- 人の気配を感じた場合、誰かに電話をするなどして相手が接近しにくい雰囲気を作る
- 決まった道順を歩かず、ランダムで道を決める
- できるだけ人通りがあって、逃げ込めるお店が点在しているルートを確保する
- 家を出る前、しっかり戸締りをしておく…テレビをつけておくなど、部屋にだれもいないことがバレない対策を実施するのも◎
夜間外出する際は、さまざまなことに注意すべきです。どういったものがあるのかを確認し、自分の身の安全を一番に考えて行動しましょう。家を出る前、周囲を確認し、空き巣が入らないよう工夫することも重要です。
まとめ
夜間外出するときは、昼間とは異なる注意が必要です。さまざまなリスクを把握し、同行すべきかを見極めましょう。注意点を参考にしつつ、外出時の装備を整えてください。









