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赤ちゃんが泣きやまない…どうして?

赤ちゃんが泣きやまないと、パパやママは困ってしまうものです。赤ちゃんが泣く理由は、さまざまあります。
- おなかが空いた
- 抱っこしてほしい
- 構ってほしい
- おむつが汚れている
- 暑すぎる・寒すぎる
- 明るすぎる
- 眠たい
- 時間を持て余している
- 衣類の刺激で痒い・痛い
- 黄昏泣き
- 体調が悪いなど
基本的に、思い通りにならないときや、体の異変を感じて泣いていることが多いです。中には、パパやママに構ってほしくて泣いている赤ちゃんもいます。長泣きされるとパパやママは精神的に参ってしまうこともあるので、赤ちゃんが泣きやまないとき落ち着いてもらう対処方法を知っておきましょう。
赤ちゃんが泣き止まない時の『落ち着いてもらう対処法』5選

赤ちゃんが泣きやまないときの対処方法は、以下のものがあります。
1.外に連れ出す
赤ちゃんが泣いているとき、あやしたり声をかけても効果がない場合は外の連れ出してみましょう。
- 日光による刺激
- 外に出ることで、風に触れニオイが変わるといった刺激
- 家族以外の人と触れ合うなど
外に出ると、家の中では得られない刺激を受けることができます。特に、風や日光などの影響でがらりと雰囲気が変わると、赤ちゃんの気持ちが逸れて気分転換になる可能性は高いです。
2.抱っこの仕方を変える
赤ちゃんを抱っこする方法は、ついいつも同じものになりがちです。赤ちゃんの成長に併せて、抱っこの仕方を変えてみましょう。
- 立て抱き
- おんぶ
- 横抱きなど
首が座っている場合、縦抱きで抱っこしてあげると見える景色が変わるのでぴたりと泣きやむことがあります。首を支えて縦抱きにしてあげる方法もありますよ。常に縦抱きの場合は、横抱きにしてあげる方法も有効です。今までおんぶを試していない場合、おんぶも有効な手段!
3.ホワイトノイズの活用
ホワイトノイズとは、以下のものがあります。
- 水が流れる音
- 換気扇の音
- レジ袋などの袋の音など
子宮内で流れている血流に近い音と言われており、赤ちゃんが安心しやすい音です。
4.赤ちゃんが好きな音楽や映像を流す
年代によって、赤ちゃんに有効な音楽や映像は異なるとされています。また、赤ちゃんの好みによっても泣きやむ音楽や映像は異なるので、我が子好みの映像や音楽を把握しておきましょう。有効利用することはよいことですが、それにばかり頼らないよう注意してくださいね。
5.身体に異変がないかなどを確認する
赤ちゃんが泣いている理由の一種に、身体の異変や病気なども考えられます。目で見て異変がないか、確かめてみてください。
- 湿疹の有無
- 嘔吐や下痢といった、身体の異変の有無
- 怪我をしていないか
- 衣服のほつれなどがないかなど
赤ちゃんは、心身の状態を自らの口で語ることができません。あやしても全く効果がない場合、体に異常が出ていないかを確認してみる必要があります。
まとめ
赤ちゃんが泣いている場合、泣いている理由はさまざま考えらえます。赤ちゃんが泣いているときにすべき対処方法を実践し、赤ちゃんの個性に合った方法で泣きやむ術を知っておきましょう。









