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プロ直伝の味を自宅で再現
元2つ星レストランの料理長を務めた料理人城二郎さんが、ビストロの定番料理を紹介しています。スーパーで手に入る骨つき鶏もも肉を使い、低温でじっくり火を通すことで驚くほど柔らかく仕上がるそうです。
時間はかかりますが調理工程自体はシンプルで、特別な技術がなくても本格的な味が楽しめると注目を集めていますよ。
食材と作り方
材料は2人前で、骨つき鶏もも肉約300gを2本と、肉の重量に対して1%の塩、白胡椒適量を用意します。香り付けには皮付きのニンニク2かけ、ローズマリーやタイムなどのハーブ、オリーブオイルを使用するとのこと。
付け合わせ用にジャガイモ1個、ニンニク1かけ、パセリ適量も準備すると、より本格的な一皿になるでしょう。
作り方は、鶏肉に塩胡椒をまぶしてハーブ類と共に冷蔵庫で2時間ほど寝かせ、下味をつけるところから始まります。
次に密閉袋に肉とオイルを入れ、空気を抜いて真空状態にし、約80度のお湯で4時間ほどじっくり湯煎するそうです。
鍋底に袋が当たると溶ける可能性があるため、耐熱の皿などを敷いて対策すると良いと動画内で解説されています。
湯煎後は一度冷やすのが理想ですが、そのまま焼く場合はフライパンに油をひき、皮目から弱火で焼き色をつけます。
脂跳ね防止にクッキングシートを被せて焼くとキッチンが汚れず、身崩れも防げるという裏技も披露されていました。
肉を取り出した後の脂には鶏の旨味がたっぷり溶け出しており、そこでスライスしたジャガイモを揚げ焼きにします。
ジャガイモに火が通ったら、刻んだニンニクとパセリを加えて香りを出せば、絶品の付け合わせが完成するそうです。
この料理に寄せられたネットの声

「これで作るのは4回目。定期的に補給したくなる料理ですね。」
「完成したあと冷蔵庫で6時間寝かせたら味の付きが全然違うくてびっくりしました」
「美味い!これはべらぼうに美味い!鶏もポテトもとても美味しく仕上がりました。」
「今日作りましたがジップロックから出せないくらい柔らかく仕上がりました…!」
「煮込む前、煮込んだ後、それぞれ1日寝かせて、合計3日かけて作りました。美味しかったです」
「鍋底に平らなお皿を敷くとイケました」
手間はかかりませんが時間はかかる料理ですので、休日にゆっくりと極上の鶏料理を作ってみてはいかがでしょうか。









