ジョージ吉田、驚きの『グラタン』のレシピを公開!ホワイトソースもチーズも不要な“革命的”一皿が話題に「食べすぎ注意な美味さでした〜&おもちろかったデス。」「生クリーム+マヨネーズで、簡単にグラタンソースが出来るなんて」

お正月の余ったお餅がフレンチシェフの手で絶品グラタンに変身

お正月に余りがちなお餅を美味しく消費するための、プロの技が光る「おもちろいグラタン」がいま注目を集めています。

お餅のとろみを利用し、野菜の甘みと旨味を凝縮させたこの料理は、簡単なのに本格的な味わいが楽しめると評判を呼んでいます。

食材と作り方

材料は約4人分で、合挽き肉200g、玉ねぎ2個、なす2本、ミニトマト約30個、切り餅5個を使用するとのことです。

風味付けのためににんにく2かけとアンチョビ1切れを用意し、ソースには生クリーム200ccとマヨネーズ50gを使います。

まずは野菜を食べやすい大きさにカットします。ナスは乱切りにミニトマトは半分に切り、それぞれ塩を振っておきましょう。

生クリームを8分立てにしてマヨネーズ、塩胡椒と合わせ、特製ソースを作っておくのがポイントです。にんにくは中の芽をとり、みじん切りにして、切り餅は一口サイズにカットしておいてください。

フライパンで挽き肉を香ばしく炒めて酒を振り、一度取り出してから、同じフライパンで玉ねぎをじっくりと蒸し焼きにします。

次にナスを油を吸わせるように炒め、にんにくと塩をしておいたミニトマトを加えて蓋をし、旨味を引き出していくようです。

そこにアンチョビと一口大に切ったお餅を投入し、お餅が少し溶けて馴染んできたら、先ほどの挽き肉と玉ねぎを戻し入れます。

具材全体が馴染んだら黒胡椒で味を引き締め、耐熱皿に移して平らにならし、上から特製ソースをたっぷりとかけていきます。

最後に彩り用のトマトを乗せ、220度のオーブンで10分から15分ほど、表面に美味しそうな焼き色がつくまで加熱すれば完成です。

ホワイトソースやチーズを使わずとも、お餅の食感と特製ソースが絶妙に絡み合い、濃厚ながらも重すぎない味わいに仕上がるといいます。

この料理に寄せられたネットの声

「食べすぎ注意な美味さでした〜&おもちろかったデス。」
「生クリーム+マヨネーズで、簡単にグラタンソースが出来るなんて」
「生クリームも一度使うと余りがちなので、今回の動画も勉強になりました。」
「作ってみました!期待以上においしかったです!」
「これいいなあ。これにサーモン入れてチーズ入れたらどーなるんやろか」
「色々な工程が丁寧で分かりやすかったです。」

野菜の甘みや肉の旨味にお餅がマッチした新感覚のグラタンを、ぜひご家庭で作ってみてはいかがでしょうか。

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