リュウジ、くどくない最高の『白菜のクリーム煮』のレシピを公開 バター不使用で驚きの濃厚さが話題に「このレシピ嬉しいです!牛乳が飲めない父に食べさせてあげたい」「白菜のクリーム煮は私も中華のイメージでしたがこのレシピは絶対大好き」

リュウジが「最近で一番好き」と絶賛する自信作

料理研究家のリュウジさんが、自身のYouTubeチャンネルで冬にぴったりの「白菜のクリーム煮」を紹介し、注目を集めています。

リュウジさんが「ママ(自分)ね、最近のレシピで一番好き」と豪語するこの一品は、バターや生クリームを使わず、豆乳と和風だしで仕上げるのがポイント。くどくないのに濃厚で、ご飯のおかずにもなると話題沸騰中です。

食材と作り方

材料はとてもシンプルで、鶏もも肉1枚(300g)、白菜(350~400g)、無調整豆乳250ccを用意します。調味料には塩コショウ、ほんだし小さじ1、こんぶだし小さじ1、薄力粉大さじ1、塩ひとつまみを使用。

ニンニクや生姜を使わない潔い構成が、素材の旨味を引き立てるそうです。まず白菜のカットから始まりますが、リュウジさんのおすすめは内側の黄色い部分を使うこと。

ここが一番柔らかく、煮込むとトロトロになるため、クリーム煮には最適だといいます。芯を切り落としたら、削ぎ切りにして断面を大きくすることで、火の通りや味染みを良くするのがコツとのことでした。

フライパンに油を引かず、一口大に削ぎ切りした鶏もも肉を皮目から焼いていきます。鶏肉から出る脂を活用することで、余計な油を使わずに旨味たっぷりに仕上がるようです。

こんがりと焼き目がついたら白菜を加え、鶏の脂を全体に吸わせるように炒め合わせていくのが美味しさの秘訣だとか。白菜がしんなりしてきたら、ほんだしと昆布だしを加えて和風のベースを作ります。

そこに薄力粉を投入して全体になじませることで、ダマにならずに自然なとろみがつくそうです。片栗粉ではなく薄力粉を使うことで、食べている最中もとろみが消えず、最後まで美味しくいただけると解説しています。

最後に無調整豆乳を加えて煮込み、塩で味を調えたら完成です。バターやコンソメを使わないことで、白菜の甘みと鶏の旨味がダイレクトに感じられる、優しくも奥深い味わいになるといいます。

リュウジさんも「冬場はもうこれ」と太鼓判を押すほどで、ご飯にもパンにも合う万能な一皿に仕上がっていました。

この料理に寄せられたネットの声

「このレシピ嬉しいです!牛乳が飲めない父に食べさせてあげたい」
「白菜のクリーム煮は私も中華のイメージでしたがこのレシピは絶対大好き」
「ジャガイモ入れてもうまそう」
「パスタの上に乗せても美味しそう」
「味変に柚子胡椒は思いつかんなぁ。さすが、りゅうじか」
「年末に向けて手軽な食材や作り方でゴージャス感出してくれるレシピがママの優しさを感じる」

寒い季節に体も心も温まる、シンプルながら極上のクリーム煮、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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