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アメリカで日本の宝くじ1等の404倍の当選が発覚 とんでもない当選金額が話題に
アメリカで、日本の宝くじとは桁違いとなるとんでもない当選金額が発覚し、話題を集めています。
全米規模の数字選択式宝くじPowerballの運営組織は12月24日、18億1700万ドル(日本円で約2830億円)のジャックポット当選が出たと発表しました。購入されたのは南部アーカンソー州で、米国の宝くじ史上2番目の高額当選となります。
この金額は、日本の一般的な宝くじ1等の最高額とされる約7億円と比べると、およそ404倍に相当します。あまりに現実離れした数字に、SNS上では驚きの声が相次いでいます。
パワーボールは、6つの数字を選んで購入する仕組みの宝くじで、今年9月以降、実に46回連続で大当たりが出ておらず、賞金が繰り越され続けていました。今回の当選確率は約2億9220万分の1とされており、まさに天文学的な確率をくぐり抜けた結果といえます。
米メディアは「クリスマスイブに届いた、とてつもないプレゼントだ」と報道。年末のアメリカで、夢のようなニュースとして大きな注目を集めています。
なお、過去最高額は2022年11月に同じくパワーボールで記録された20億4000万ドルで、こちらは世界の宝くじ史上でも最高額とされています。今回の当選も、それに次ぐ歴史的な金額として語り継がれることになりそうです。
この話題に寄せられたネットの声

「桁違いすぎて笑うww」
「アメリカは課税所得に含まれるから半分くらいもってかれるけど、それでも異常すぎる(笑)」
「高級車、高級マンション、高級別荘、プライベートジェット、プライベートクルーザー、高級腕時計、庶民が考えれるモノ全部購入しても9割以上残る…」
「急にこんな大金持ったら人生狂うわ!!」
「寄付を求める人がどんどん家に押し寄せてくるだろうし、せびりに来る「知り合い」「親戚」達がどんどん集まってきて、金を渡さないとケチと罵声を浴びせられるんだろうな。」
「急に仲良くしてくる奴が増えそう 笑」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









