ホリエモン、北村晴男と“外国人受け入れ”を巡りバトル→机を叩きブチギレ「決まってねえよ!」「それは差別主義だよ」…ネットでもコメント殺到「いくら優秀でもすぐ切れる人や我の強い人は嫌だな〜」「迷惑かける奴は区別して対策をうつって話」「モラルの高い人もいるんだけど、それって見極めできない」

番組内でホリエモンこと堀江貴文氏と北村晴男氏が、外国人受け入れ問題をめぐって大論争を巻き起こしたことがネットで話題になっています。このニュースの詳細とネットの声をまとめました。

ホリエモンが北村晴男の“外国人受け入れ”問題の私見に猛反論「それは差別主義だよ」 ネットでも意見殺到

今月23日、フジテレビ系特番『ホンネ喫茶@永田町』にホリエモンこと堀江貴文氏と日本保守党・北村晴男参院議員が出演。外国人受け入れ問題をめぐって大激論を巻き起こしたことが話題になりました。

番組内では、外国人の受け入れ数を規制するか否かというテーマが取り上げられ、司会の加藤浩次氏が「なんでルールがここまで曖昧だったのか?」と質問すると、堀江氏が「移民法とか言うと、選挙受からないからね」と断言。

すると、北村氏が「ルールを作るにあたって前提として考えないといけない。移民を入れるのは経済合理性でめちゃくちゃマイナスなんです」と切り出し、2016年のオランダの調査によると、欧米系移民と非欧米系移民が一生涯で国にとって経済的にプラスかマイナスかを検討したところ、人種によって差が出たという結果を伝えました。

これを踏まえて、北村氏は「質のいい人、日本語も勉強するし、日本の文化も勉強するし、一生懸命働く人に絞っていかなかったら日本は壊れる」と発言。これに対して司会の加藤氏が「国籍で絞るということですか?」と問いかけると、堀江氏が「めちゃくちゃ差別主義じゃないですか」と北村氏の私見に疑問を呈しました。

北村氏が「その考え方が間違ってる。差別か区別かってのは具体的な事実に基づいて検討しなきゃダメなんです」と回答すると、堀江氏は「僕、ちょっとね。北村先生の思想で嫌だなあと思うのは、アフリカ系がすっごいマイナスになるとか。それはただの決めつけだろうと思う」と反論。続けて「アフリカ系だって、優秀な方はもちろんいらっしゃるし……」と発言したところ、途中で北村氏が「そんなことは決まってるんですよ」と口を挟み、「決まってねえよ!」と堀江氏が机を叩きながら猛反論する場面が放送されました。

その後も北村氏が「個々によって決まってるのは当たり前のことで」と付け加えても「決まってねえよ。それは差別主義だよ。最低の考え方だよ」と堀江氏は激昂。話は平行線となりました。

この番組のお二方のやりとりを見ていた視聴者からは、ネットでさまざまな意見が殺到する事態になっています。

このニュースに寄せられたネットの声

「私も差別ではなく区別だと考えています」
「いくら優秀でもすぐ切れる人や我の強い人は嫌だな〜」
「このまま放置はできないから、迷惑かける奴は区別して対策をうつって話だと思います」
「もちろんどんな国にも優秀な人もいるし、モラルの高い人もいるんだけど、それって見極めできないでしょ、と言う話では」
「宗教、文化、国民性において日本と親和性のある国に限定することは間違ってないと思う」

ネット上では、「差別はダメだけれど、人選(区別)することは必要だと思う」といった意見が多く見られ、概ね北村氏に賛同する声が多い印象でした。外国人受け入れ問題は、近年日本でも深刻な問題として考えられることが多くなったため、さまざまな事情を考慮した上で、新たな対策をとり必要がありそうです。

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