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市民団体の40歳女が自衛隊基地前の立ち入り禁止用の棒を破壊 現行犯逮捕されるも「抗議活動に対する不当な弾圧」と語り話題に
佐賀県佐賀市で、自衛隊基地前で行われていた抗議活動を巡り、市民団体に所属する40歳の女性が現行犯逮捕され、波紋を広げています。
佐賀南署によりますと、女性は19日午前9時40分ごろ、陸上自衛隊佐賀駐屯地の正門前敷地内で、自衛官の職務を妨害した疑いが持たれています。現場では、敷地内への侵入を防ぐために配置されていたプラスチック製のコーンバーを、自衛官2人が持って警告していたところ、女性がこれを押すなどして破損させたとされています。
当時、駐屯地周辺ではオスプレイ配備に反対する市民グループおよそ15人が、午前8時半すぎから抗議行動を行っていました。自衛官から「施設のコーンバーを折られた」と110番通報があり、警察が現行犯逮捕に踏み切ったということです。女性は黙秘しているとされています。
今回の逮捕について、市民グループの代表は「自衛隊側の言い分だけを聞いて現行犯逮捕したもので、市民の抗議活動に対する不当な弾圧だ」と強く反発しています。一方、警察は「法と証拠に基づき、適切に職務を執行している」と説明しています。
陸上自衛隊佐賀駐屯地を巡る市民の反対活動で逮捕者が出たのは今回が初めてとされており、抗議活動のあり方や公的施設の管理を巡って、ネット上でも賛否両論の声が相次いでいます。
この話題に寄せられたネットの声

「40にもなって何しているんだろう。。」
「抗議活動は自由だが、抗議のためか何か知らないが、妨害者とみなした他人を傷つけたり、物を壊したりするのは自由なわけないよ。」
「自分達の主張をとおすためなら法を犯してもよいと平然と考えているのが恐ろしい」
「これ、知事が受け入れ表明したんだから抗議するなら県庁だと思うんだけど、、」
「抗議行動して物壊したのにもかかわらずごめんなさいが言えない団体もなんだろう」
「他人の所有物を壊してはいけない。この程度の事も理解不能できないのですかね?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









