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洗濯機の糸くずフィルターのお手入れ頻度の目安

洗濯機の糸くずフィルター、掃除していますか?毎日忙しく過ごしていて、ついうっかり忘れがちかもしれません。しかし、糸くずフィルターの掃除をしないままだと汚れが取り切れないなど、マイナートラブルが起きる原因になります。
- 縦型洗濯機…使用ごとに毎回掃除
- ドラム式洗濯機…1週間に1回
上記は、糸くずフィルターの掃除頻度の目安です。洗濯機の形状によって糸くずフィルターの掃除頻度は異なるので、その点は注意してください。
洗濯機の糸くずフィルター、やってはいけない『ダメ行動』5選

洗濯機の糸くずフィルターにしてはいけないことは、以下の通りです。
1.掃除をしないまま継続使用する
フィルターの掃除をしないまま洗濯機を継続使用すると、以下のことが起きます。
- 糸くずやほこりが回収できる、衣類に付着する
- 洗濯槽にこびりつき、汚れが蓄積する
- 洗濯槽にこびりついた汚れに雑菌が湧き、カビなどが発生するなど
掃除をしないまま継続使用すると、糸くずフィルターそのものが壊れてしまうかも。回収しきれなかったゴミが洗濯槽の中で舞うため、衣類や洗濯槽が汚れる原因にもつながります。
2.破損したものを継続使用
糸くずフィルターは、ネット式とプラスチック製のものがあります。
- ネット式…穴が空いている・破れている
- プラスチック製…変形している・蓋が閉まらないなど
破損しているものは、ゴミをキャッチできません。そのため、洗濯物や洗濯槽にごみが漏れ出し、洗濯物の仕上がりが悪くなったり洗濯機の故障につながります。
3.劣化したものを使う
劣化しているものは、以下のような特徴があります。
- ネット自体が薄くなっている
- ネットがほつれ気味
- 洗っても汚れが落ちない
- カビが発生しているなど
劣化しているものは、いつ壊れるかわかりません。そのため、継続使用はせず新しいものと交換すべきです。
4.糸くずフィルターなしで洗濯機を運転する
糸くずフィルターのお手入れが面倒だからといって、設置しないまま洗濯機を運転するのはNG。糸くずフィルターが回収すべきゴミなども一緒に洗濯することになるので、上記で紹介したようなマイナートラブルが起きやすくなります。
5.糸くずフィルターが壊れてしまう可能性があるメンテナンスを行う
糸くずフィルターが破損する可能性があるメンテナンス方法は、以下の通りです。
- ネットの目詰まりを取るため、鋭利なもので掃除する
- ネットを強く引っ張る
- プラスチック製のものがなかなかあかないため、力づくで開閉するなど
ネット式のものは、ナイーブな作りになっています。そのため、刺激が強いメンテナンス方法を実践すると、破損してしまうかもしれません。プラスチック製のものは、ネットよりも耐久性に優れています。だからといって、力任せにお手入れするのはNG。
糸くずフィルターの掃除方法

糸くずフィルターのお掃除方法は、以下の通りです。
- ネット式…ネットをひっくり返してゴミを出し、優しく擦り洗い
- プラスチック製…ふたを開け、ゴミを取り除いて洗う
汚れが目立つときや念入り掃除がしたい場合は、漂白剤を使ってつけ置き洗いをするのがおすすめ。漂白剤を使用した場合は、成分が残らないようしっかりとすすいでください。
まとめ
洗濯機の糸くずフィルターにすべきではない行動は、ついうっかりしてしまう可能性があるものばかりです。糸くずフィルターの寿命を縮めないためにも、正しい方法でメンテナンスを行いましょう。









