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76歳女性 ドアが閉まる列車に乗ろうと駆け込むもホーム柵につっこみ転倒し救急搬送
名古屋市営地下鉄の駅で、高齢女性が駆け込み乗車をしようとして転倒する事故があり、インターネット上でも話題となっています。
14日午前8時すぎ、名古屋市営地下鉄東山線・藤が丘駅で、発車しようとしていた列車に乗ろうとした76歳の女性が、可動式のホーム柵にぶつかり転倒しました。名古屋市交通局によりますと、発車予告ホンが鳴り、車両のドアとホーム柵が閉まり始めたタイミングで、女性が列車に駆け寄ったということです。
女性はホーム柵に衝突したあと、仰向けに倒れ、救急車で病院に搬送されました。出血はなく、意識もあったということですが、けがの詳しい程度は分かっていません。
当時、女性はエレベーターを利用してホームに降り、高畑行きの列車に乗車しようとしていたとみられています。この事故による列車の運行への影響はなく、ダイヤの乱れもありませんでした。
名古屋市交通局は、「発車予告ホンが鳴った場合は無理な乗車をせず、次の電車を待ってほしい」と呼びかけています。駅の安全対策が進む一方で、駆け込み乗車の危険性を改めて考えさせられる事故となりました。
この話題に寄せられたネットの声

「自分の都合で時間に間に合わなかったのですよね?で、勝手に柵に突進して最後は救急搬送?一体、どれだけの人達の手を煩わせたんでしょうか…」
「可動式のホーム柵があって本当に良かったですね。」
「これ、柵が無かったら駆け込み乗車しようとしてもっと大怪我をしていたんじゃない?」
「どのような急ぎの用事があったか分からないけど、これは迷惑以外の何ものでもないですよね。」
「勝手に乗り遅れそうになって勝手につっこんで勝手に怪我をした。それで救急搬送&処置で税金が使われると思うとなんだかなぁ」
「8時台なら3分間隔で電車がきます。次待てば良いのにね」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









