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爆音バイクの違法改造を警察が「一斉取り締まり」 1回で20台検挙し話題に
福岡市で、爆音を伴うバイクなどの違法改造車両を対象とした大規模な一斉取り締まりが行われ、1回の取り締まりで20人が検挙されました。騒音被害に悩む住民の声を受けた対応として、注目を集めています。
取り締まりが実施されたのは12日夜、福岡市内を走る国道202号・福岡外環状道路とその周辺です。午後10時から翌13日午前2時までの約4時間にわたり、外環状道路を管轄する6つの警察署などから、約50人の警察官が動員されました。
現場では、マフラーを改造したバイクが次々と警察官に誘導され、取り締まりを受ける様子が確認されました。外環状道路周辺では、以前からバイクなどによる騒音に関する110番通報が多く寄せられており、警察は重点的な対策が必要と判断したということです。
南警察署の交通第一課長は、「不正改造は危険性や迷惑性が非常に高い違反です。特にマフラー音は、付近の住民に多大な迷惑をかけるため、不正改造は絶対にしないことを徹底してほしい」と強く呼びかけました。
今回の取り締まりでは、車両のマフラーを改造した「消音器不備」などの違反で、あわせて20人が検挙されました。警察は今後も、地域住民の生活環境を守るため、同様の取り締まりを継続していく方針です。
この話題に寄せられたネットの声

「寝てるそばで爆音バイクのエンジンふかしてやればいいんだよ。それくらいしないとわからないよ」
「爆音バイクは苦痛以外の何物でもないし、想像力のない幼稚な思考の人間しかしてないよ。」
「4時間検問やって20人も検挙しているっていう事は相当な数の整備不良車両がいるって事やん」
「全国でもやってバンバン検挙して欲しい」
「全てのうるさいバイクを根こそぎ取り締まって欲しいです」
「マフラー改造は全面禁止してほしい。うるさくする目的でしか改造しないし」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









