川越シェフが“ガチ挑戦”『本気のスパイスカレー』が話題!プロのシェフの1から編み出した“超本格・激旨レシピ”にコメント殺到「知らないことに対して謙虚に挑戦できるのマジで尊敬」「おいしく作る上での構造的な理解がしやすかった」「スパイスカレー大好きなんで絶対真似したい!」

スパイスチキンカレー

スパイスカレー作りに挑戦したいけど、どんな手順で作るべきかわからない!こういったときに参考にしたいのが、川越シェフ発信の『本気のスパイスカレー』です。川越シェフがどのようなスパイスを使用しているのか参考にし、初めてのスパイスカレー作りを成功させて美味しい一皿を満喫しましょう。

川越シェフのセンス輝く『本気のスパイスカレー』

カレーはいろいろなものがありますが、こだわり抜いてスパイスからカレーを作ってみようと思うこともあるでしょう。そういったときにぜひ参考にしたいのが、川越シェフ発信の『本気のスパイスカレー』の作り方です。

『本気のスパイスカレー』の材料は、鶏もも肉400~500g、トマト水煮300g、玉ねぎ1~2個、ターメリック、カシミール、コリアンダー、カイエンペッパー、塩、にんにく、しょうが、カスリメティ。「オールスパイス」は、シナモン、フェンネル、カルダモン、クミン、花椒、クローブ、八角、レッドペッパーです。

玉ねぎは、角切りにします。火がついていないフライパンにサラダ油を引き、スパイス類を投入して火をつけ、香りを引き立たせましょう。香りがしてきたら玉ねぎを入れ、フライパンに敷き詰めて焦げ目をつけます。玉ねぎを焼いている間に、鶏肉をひと口大にカット。

玉ねぎが茶色っぽくなってきたら、すりおろしにんにくとすりおろししょうがを加えて、全体をよく炒め合わせます。挽いたコリアンダーも加えて炒め、ターメリック、カシミール、カイエンペッパー、塩を入れて一度火を止めて混ぜ合わせて香りを引き出します。

充分香りが立ったらトマトの水煮を入れ、実を潰しながら混ぜ合わせて鶏肉を入れて炒め合わせましょう。鍋肌についた旨みは、少量水を加えてこそぎ取って鍋に戻します。鶏肉に火が入ってきたら水を少量ずつ加えて鍋底の旨味をこそぎ取りつつ、全量入れてください。

ぐつぐつと煮込み、塩を入れて混ぜ合わせて味見をして調整。お皿にごはんを盛りつけ、カレーも注ぎ入れ、最後にカスリメティを散らしたら完成です。

スパイスカレー好き必見のファン必見!

プロが作るスパイスカレーに、以下の声が上がりました。

  • 「試行錯誤しながら完成させたスパイシーチキンカレー、本当に美味しそう」
  • 「カレーは旨味よりも風味っていうのは分かるけど、どうしても旨味も求めてしまう」
  • 「スパイスカレーは正解がないから、ハマっちゃうんだよなー」
  • 「スパイスカレー作りたかったからめっちゃ助かる!」
  • 「スパイスカレー大好きなんで絶対真似したい!」

スパイスカレーは旨みではなく風味を追うといわれていますが、鶏肉や玉ねぎをしっかり炒めて煮込んでいるので、旨味も十分感じられますよ。

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