無意識にやっていませんか?写真撮影がNGな『4つの場所』

旅行先や子どもの成長を記念して行う写真撮影、本当に撮影しても大丈夫な場所か確認していますか?もしかすると、撮影不可の場所かもしれません。実は写真撮影が不可な場所は、意外にも多く存在しています。どういった場所が写真撮影不可なのかを確認し、今後写真撮影を行う際参考にしてみてください。

もしかして無意識に写真撮影NGなところで撮影してるかも!

スマホで高画質な写真を簡単に撮ることができる現代では、SNSの普及なども相まって写真撮影の機会が非常に多いといえます。そこで注意しておくべきなのが、写真撮影NGな場所の把握です。どこでも好きな場所で写真撮影をしてしまうと、思いがけない事態を招くかもしれません。

写真撮影がNGな『4つの場所』

写真撮影がNGな場所は、以下の通りです。

1.店内撮影不可になっているお店

お店の中は、撮影可能な場所とそうでない場所があります。どんなお店でも撮影OKと思い込んでしまうのは、非常に危険です。著作権などの権利に触れる可能性があるので、店内を撮影したい場合は可能か店員さんに確認してみましょう。

2.神社仏閣

全ての神社仏閣が撮影不可というわけではありませんが、場所によっては写真撮影が許されていないことがあります。七五三などで神社仏閣を訪れる際、出向こうと思っている神社が撮影不可ではないか事前に調べておくと安心です。

3.個人情報がわかってしまうものが移り込む場所

個人情報は、非常に多くのものから特定できます。

  • 車のナンバープレートや車に乗せているもの
  • 免許証や保険証など、個人情報が記載されているものなど

写真撮影不可ではない場所であったとしても、上記のようなものが映り込むような場所での写真撮影は控えた方がよいでしょう。上記のものが映っている場合、SNSに投稿する前にモザイク処理などを施して個人が特定できないよう工夫すべきです。

4.危険な場所

写真撮影の許可の有無を問わず、身の危険がある場所での写真撮影は控えるべきです。

  • 山肌
  • 荒波が押し寄せる堤防
  • 混雑を極める道路や施設内など

身の危険を伴う場面での写真撮影は、命にかかわる事態を招く可能性があります。けがをしてからでは、取り返しがつきません。

写真撮影で注意すべき点

写真撮影時、注意すべきことは以下の通りです。

  • 写真撮影可能な場所か、しっかりと確認する
  • 著作権違反や肖像権の侵害などに当たらないか注意する
  • 危険な場所での撮影はしない
  • 民家の映り込みなど、観光地の地元住民に迷惑をかけないよう注意する
  • 三脚を立てての撮影などは、できるだけ早く済ませる
  • 同じ場所に長居しない
  • 料理の形状が変わったり、味が落ちるような、長時間かけた撮影は控えるなど

写真撮影を行うことそのものは、決して悪いことではありません。しかし、周囲の状況を見ずに写真撮影を行うのはNG。特にSNSなどにアップする予定のある写真は、著作権などに十分注意してください。

まとめ

写真撮影は、どんな場所でも行ってよいわけではありません。写真撮影可能な場所であるか、身の安全を第一にしているかなどの注意点をしっかりチェックし、周囲に迷惑をかけないよう写真撮影を行ってくださいね。

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