市民団体が “航空自衛隊の航空祭” に『戦争になるかもしれない』中止求め会見 ネットでコメント殺到「戦争にならないために頑張ってくれてるのわからんかね。。」「本当に県内の市民団体ですか?どうせ共産党員でしょ。」

市民団体が航空自衛隊の航空祭に「戦争になるかもしれない」 中止求め会見し話題に

沖縄県内の複数の市民団体が、航空自衛隊那覇基地(那覇市)で14日に開催される航空祭「美ら島エアフェスタ2025」に対し、中止を求める声明を発表し、注目を集めています。声明は、同基地での自衛隊機や米軍機の展示は「戦争準備につながる」と指摘し、アクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」の飛行取りやめも要請しています。

10日に那覇市内で開かれた記者会見では、県内外の60以上の団体・個人が賛同に名を連ねたことが報告されました。「沖縄平和市民連絡会」「南京・沖縄をむすぶ会」「在日朝鮮人作家を読む会」など多様な団体が参加し、声明を首相官邸や防衛省、空自那覇基地へ提出するとしています。

声明では、航空祭に向けて自衛隊機や米軍機が那覇空港へ飛来することで「県民、国民、海外観光客の命と空港の安全が決定的に損なわれる」と懸念を表明。「那覇空港の軍事使用を公然化する暴挙」「県民が反対する『軍民共用』の既成事実化につながる」などと強く批判しています。

会見では、沖縄戦の遺骨収集活動を長年続ける「ガマフヤー」の具志堅隆松代表も登壇し、「いま沖縄、日本は戦争になるかもしれない。そういう状況で自衛隊の方たちに『頑張ってくださいね』と言うのは、『戦争を頑張ってくださいね』と言うのと同じだ」と語り、危機感を訴えました。

航空祭「美ら島エアフェスタ」は毎年多くの来場者でにぎわう人気イベントですが、近年は安全保障環境の変化を背景に、基地の役割や軍民共用問題をめぐる議論が高まっています。今回の声明発表は、沖縄をめぐる安全保障と市民意識のギャップをあらためて浮き彫りにするものとなりました。

今後、防衛省や那覇基地がどのような対応を示すのか、注目が集まっています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「頼みますから、せっかく楽しみにしている雰囲気に水を差さないでください」
「本当に県内の市民団体ですか?どうせ共産党員でしょ。名簿と住民票を比較してみたいですね」
「60団体超えと一見団体数が多そうですが、数名のメンバーが複数団体を作ってるだけでしょ」
「戦争にならないために頑張ってくれてるのわからんかね。。」
「また子どもたちの夢を壊す団体ですね!ブルーインパルスにはなんの武器もついてません」
「那覇空港の軍事使用を公然化する暴挙だって言ってますけど、そもそも那覇空港は官民共用空港ですから」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

この記事のタイトルとURLをコピーする

カテゴリから記事を探す

すべてみる
カテゴリを見る