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46歳男性 失効した免許の再取得に無免許で向かい警察に逮捕 話題に
新潟県で、免許失効中の男性が免許再取得のために向かった行動が波紋を広げています。
12月1日、新潟県聖籠町の町道で、無免許で普通乗用車を運転していたとして、46歳の男性が道路交通法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕されました。逮捕されたのは、阿賀野市に住む農家の46歳の男性です。
警察によりますと、男性は同日午前7時半すぎ、聖籠町東港7丁目の町道を走行していたところを発見されました。調べに対し、男性は免許が失効していたことを認めており、「免許を再取得するために免許センターへ向かう途中だった」と説明しているということです。
「間違いありません」と容疑を認めている男性ですが、免許を再び取得するために向かった先への移動手段が、結果として違法行為となってしまいました。この一件は、「免許を取りに行くために無免許運転」という矛盾した状況として、インターネット上でも話題となっています。
この話題に寄せられたネットの声

「昔に免許更新に行ったら、更新日過ぎたと受付に相談していた爺さんが、何で来たと効かれ車って言って別室に連れて行かれてたぞ」
「免停の講習に運転していく違反者の話はよくある。駐車場で捕まった違反者もいるらしい」
「これ、常習的に無免許で運転してたってことなんじゃないの?」
「どうせ職場で免許の提示を求められて、免許がないから急遽取得に行ったんでしょ。」
「最近、失効の人多いくない?」
「高齢者かと思ったら中年のおっちゃんじゃん。。」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









