料理研究家ゆかり『絶品フライドチキン』のレシピを公開 ザックザク衣でケンタッキー風の味わいが話題に「調味料が豊富で美味しそう。クリスマスにピッタリ!」「ザクザク衣ですごく美味しいです。牛乳に漬けるとこんなに臭みが取れるんですね。」

クリスマスに最適!お店のような味わいがお家で

料理研究家のゆかりさんが、自身のYouTubeチャンネルでクリスマスやパーティーにぴったりなフライドチキンの作り方を公開し、注目を集めています。まるでケンタッキーのようなザックザクの衣と、ジューシーなお肉が楽しめる本格レシピとなっており、ネット上では「一度食べたら止まらない」「やみつきになる」と話題を呼んでいるようです。

食材と作り方

まずは材料の準備から始めましょう。今回使用するのは、鶏もも肉350gと手羽元5本です。漬け込み液用に牛乳150mlと卵1個、味付けには塩小さじ1、黒胡椒小さじ1/2、ガーリックパウダー小さじ1、パプリカパウダー小さじ1と砂糖小さじ1を用意します。

衣には薄力粉150gと片栗粉50gをベースに、同様のスパイスと調味料(塩 小さじ1/2、黒胡椒 小さじ1/4、ガーリックパウダー 小さじ1/2、パプリカパウダー 小さじ1/2)を混ぜ合わせておくのがポイントだといいます。

下準備として、鶏もも肉は4等分にカットしてフォークで穴を開け、手羽元は骨に沿って切り込みを入れます。ここで重要なのが、お肉に砂糖小さじ1/2ずつをすり込むこと。ゆかりさんによると、最初に砂糖をすり込むことでお肉にコクが出るだけでなく、保水効果によって食感が驚くほど柔らかく仕上がるのだそうです。

次に特製の漬け込み液を作ります。ボウルに卵を溶き、牛乳とスパイス類を加えてよく混ぜ合わせます。そこへ下処理した鶏肉を入れ、軽く揉み込んでからラップを密着させ、冷蔵庫で1時間ほど寝かせましょう。牛乳に漬けることでお肉の臭みが取れ、スパイスの風味が馴染みやすくなるとのことです。

揚げる前の工程にもコツがあります。冷蔵庫から取り出したお肉は、必ず室温に30分置いて常温に戻しましょう。冷たいままだと火の通りが悪くなるためです。その後、汁気を切ったお肉に衣をまぶしますが、ここで一度つけたお肉を再度漬け汁にくぐらせ、もう一度衣をつける「二度付け」を行うのが最大の秘訣だとか。

この「二度付け」によって、お店のような厚みのあるザックザクとした衣が完成します。最後は揚げの工程です。たっぷりの油を170度に熱し、まずは火の通りにくい手羽元から入れて8分から10分ほど揚げていきます。続いて鶏もも肉も同様に5分から6分揚げましょう。衣が固まるまでは触らないのが美味しく揚げるポイントです。

こんがりときつね色に揚がったら、しっかりと油を切って完成です。

この料理に寄せられたネットの声

「こんなにザクザク美味しそうにできると買わなくていいですね」
「ええ音やわ〜〜」
「衣の二度漬けが新鮮で作るのが楽しみです♪」
「調味料が豊富で美味しそう。クリスマスにピッタリ!」
「ザクザク衣ですごく美味しいです。牛乳に漬けるとこんなに臭みが取れるんですね。」
「スパイスの種類もシンプルで少ないので、作ってみようと思います」

特別な日の食卓を彩る、手作りの本格フライドチキン。今年のクリスマスに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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