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赤ちゃんのおしりふき、実は超便利なアイテム!

子どもが乳幼児の場合、家に常におしりふきを置いている家庭は非常に多いです。しかし、子どもが幼稚園に入園したあたりの年齢になると、徐々におしりふきを使う機会が減っていきますよね。
まとめ買いしてダンボールなどに入っているおしりふきを、そのまま眠らせておくのはもったいない!実は、おしりふきは非常に便利なアイテムなので。どのような場面で活躍するかまとめているので、ぜひチェックしてみてください。
赤ちゃんの『おしりふき』を活用する方法4選

おしりふきが活躍する場面は、以下のものがあります。
1.掃除に活用
赤ちゃんにおしりふきは、普段のお掃除に大活躍します。
- 壁や床のちょっとした汚れを拭く
- コンロの油を拭く
- 蛇口などの水をふき取る
- 車の窓などについたトリのフンの除去など
おしりふきは水分を含んでいるので、頑固になりすぎていない汚れであればスルンと拭き取れます。ある程度汚れがこびりついていても、水分豊富なおしりふきであれば擦って落とすことも可能です。
2.出かけた先でサッと使い可能
おしりふきは、ハードカバーに入れなければ比較的小さなサイズで持ち運びもしやすいです。そのため、いつも鞄に入れて持ち歩き、ちょっとしたときにサッと使用することも可能!
- 買い物のとき、かごの取ってやカートの持ち手を拭く
- テーブルにこぼした食材や飲み物の水滴を拭く
- 手や口元に付着した汚れをふき取るなど
外出中、ふとしたきっかけで汚れが付着することは多々あります。これは子どもだけでなく大人も遭遇する現場なので、おしりふきの便利さを知ったら手放せないアイテムになるかも!災害時にも重宝します。
3.ペットのお世話
ペットを飼っている家庭であれば、ちょっとした汚れが出ることは多々あります。
- 散歩から帰って、ペットの足の裏や体を拭く
- ペットがこぼした、水やウエットタイプのペットフードを拭く
- ペットが排泄した後におしりを拭くなど
ペットは赤ちゃんと同じようにお世話してあげる場面が多いので、おしりふきが大活躍する場面が多いです。
4.ウエットティッシュ代わりに
ウエットティッシュを持っておくと、なにかと便利ですよね。しかし、ウエットティッシュはちょっとお高め。そこで注目したいのが、おしりふきです。価格帯の幅があるものの、ウエットティッシュよりも安価な価格の商品もあります。
少し価格を抑えた商品が購入できると、家計にも優しく子どもにも渡しやすいですよね。
まとめ
赤ちゃんのおしりふきは、赤ちゃんの世話をするときだけに使用するものではありません。幅広い使用用途があるので、子どもが大きくなってからもさまざまな場面で活用しましょう。









