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堀江貴文氏が高市首相”午前3時の勉強会”を批判した立憲・小西議員に困惑「言ってることが支離滅裂」ネットでも批判殺到
今月16日、実業家の堀江貴文氏のYouTubeチャンネルに立憲民主党の小西洋之参院議員が生出演。政治討論番組『ホリエモンのそれってどうなの!?』内で高市首相に対する批判を展開したものの、堀江氏を困惑させる事態となりました。
当日、番組には立憲の小西議員以外にも、公明党の岡本三成衆院議員、国民民主党の深作ヘスス衆院議員、自民党の細野豪志衆院議員が参加。高市首相の政治的判断に対する印象などを各議員が語っていました。
その中で、小西議員は今月7日の衆院予算委員会で高市首相が台湾有事をめぐる「存立危機事態」発言したことに対し「踏み外した発言をしちゃった」と何度も言及。
続けて、原因が問題だと述べ、その理由について高市首相が午前3時に首相官邸に入り、自身で答弁書を読み込んでいることを挙げて批判。さらに「高市さんが総理大臣としての仕事を自分でマネジメントできていない」「答弁書を頭からひとりで読む政治家なんていないわけですよ」と笑いながら指摘する場面もありました。
そして、この高市首相の行動を「塾で子どもに……」と例え話で展開。しかし、話が上手く続かない小西議員を見て、堀江氏が「なにが言いたいの? 効率が悪いって言いたいってこと?」と質問する事態に。
すると、あらためて別の例え話として「たとえば自分で経営の判断をするときに、プロの職員とか役員とかをまったく置かずに自分の判断だけで、会見の専門家でもなんでもない社長さんが判断するみたいなこと……」と説明した小西議員に、堀江氏は「それはさ、会社経営分かってねーんだからさ。適当なこと言うなよって思いますけど」と反論。
続けて堀江氏が「僕は全部読んでましたよ」と伝えると、小西議員は「じゃあホリエモンさんは会計のことも全部分かってやってる….?」と質問し、これに対して堀江氏が「だから、社長が会計分かんなくて仕事出来るかっちゅう話です」と呆れたように返答していました。
しかし、この堀江氏の話を聞いても小西議員は「いや、できないと思いますよ」と即答。自分の意見を曲げない姿勢を崩さず反論する小西議員に対して、堀江氏も「だから……言ってることが支離滅裂」「なにを言ってるか分からないけど、なにを批判してるんすか?」と困惑する様子を見せました。
2人のやりとりはネット上でも注目され、小西議員に対する批判の声が殺到する事態になっています。
このニュースに寄せられたネットの声

「話しが長い割に何を伝えようとしてるのか意図が分からない」
「立憲民主党は小西議員に発言の仕方について注意したほうがよいのでは」
「批判がこじつけや思い込みに寄りすぎれば、いかに大きな主張であっても説得力を持ち得ないという典型例だ」
「批判するのは簡単ですが、ご自身も政策なり政治家らしいことに力を注ぐべきではないでしょうか」
「そもそも、今回の午前3時の出勤の原因は、立憲民主党の提出期限の遅れだったのでは?」
ネット上では、小西議員の展開した話に対して、困惑する視聴者が多かった印象を受けました。また、「ただ高市首相を批判したいだけ」と呆れた声も寄せられています。









