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70歳代の男性が遮断器が下りた踏切に車で侵入 快速列車はブレーキ間に合わず
兵庫県加古川市の踏切で、遮断器が下りた状態の線路内へ乗用車が進入し、快速列車と衝突する事故が発生しました。事故の瞬間は、近くで停車していた車のドライブレコーダーに記録されており、その映像中に映った乗用車の不可解な行動がネット上で話題になっています。
事故が起きたのは、20日午後2時45分ごろ、加古川市平岡町新在家のJR神戸線・東加古川―加古川間にある踏切です。映像ではすでに遮断機が下りており、そこに問題の乗用車が停車していました。しかし徐々に前方に動き出し踏切内へ。その後若干加速しながら進入していく様子が収められていました。
目撃者によると、「遮断棒が下りてから時間がたっていたため、まさか車が踏切に入るとは思わなかった」と驚きを語っています。当時、周囲には複数の車両や通行人もいたといいます。
その後、JR西日本の野洲発網干行き快速列車が通過し、踏切内の車両と接触。車は約40メートル先まで飛ばされました。幸い、列車の乗客およそ300人にけがはありませんでした。
話題になった行動はこの乗用車がハザードをつけたまま踏切前で停車していたことです。乗用車がいつからハザードをつけたまま走行していたのはわかっていません。
今回のこの事故はSNSでも拡散され多くのコメントが寄せられています。
この話題に寄せられたネットの声

「衝撃的な映像でした。意識がおかしくなってたとかかな…」
「遮断器越えてから徐々に加速してるし、多分寝てたとかじゃないのかな」
「ドラレコの動画を見たけど、遮断器のバーを越える前からハザードをつけてるのなんで?」
「踏切待ちでハザードつけるひとっている?」
「ハザードつけてずっと走ってたってことは、いろいろと認知に、、」
「多分意識もなかっただろうし、原因なんてわからないのでは…」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









