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部下に「話してると疲れる」と発言した53歳男性職員 パワハラ認定され減給処分に
千葉県の長柄町は21日、部下へのパワーハラスメント行為があったとして、課長級の53歳男性職員を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表しました。
町によりますと、この男性職員は今年5〜6月、部下に対して「話してると疲れる」などと発言し、精神的苦痛を与えた結果、部下は精神疾患を発症。療養休暇取得後に退職したということです。
町の聞き取りに対し、男性職員は「言い過ぎた部分があった」とパワハラ行為の一部を認めています。
月岡清孝町長は「厳粛に受け止め、職員に対して綱紀粛正と服務規律の順守を徹底し、町民の信頼回復に努める」とコメントを発表しました。
今後一層、職場でのコミュニケーションや指導の在り方が問われることになりそうです。
この話題に寄せられたネットの声

「このコメントだけでパワハラって…」
「原因を作った部下にも責任とって欲しいと思うのは自分だけ?」
「たぶん積もりに積もって上司がぽろっと愚痴みたいにこぼしたんじゃない?我慢してたんじゃないかな」
「この程度で!?というのが正直な気持ちですね…」
「気持ちが解らないでも無いので、処分を受ける方も正直気の毒な気もする」
「コンプラ遵守がスタンダードであることを求められる公務員にあって、この程度でパワハラって、どこに行っても通用しないのでは?」
この話題には数多くの意見が寄せられていました。









