目次
やりがちだから気を付けたい『ダイエットでやってはいけないこと5選』
ダイエットに取り組む際、努力しているのに思うような結果が出ず、焦った経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか。コロチキの西野さんが提案している『ダイエットでやってはいけないこと5選』をチェックすると、思い当たる節があってドキッとするかも…!
1つ目は、『糖質制限』です。炭水化物を抜くダイエットで、西野さん自身経験したうえで「ちょっと良くなかったかな」との思いを述べました。その理由として、脂肪だけでなく筋肉も落ちるため力が出ず、運動量や代謝の低下を招き、結果として痩せにくくなる点を挙げています。
また、メンタル面にも負荷がかかり、リバウンドしやすい点もデメリットとして挙げています。
2つ目は、『コココロやり方を変える』です。ダイエット初期は不安になりやすいことに触れ、西野さんはダイエットそのものは「長期戦」として1週間くらいで内容を変えるのではなく「2週間、3週間、もしくは1か月ぐらいは一回続けてみてください」と提案。「2か月経ってるのに全然体重が減らないとかは、さすがに間違ってる思う」と、ある程度の目安も提案しています。
3つ目は、『ストレスを抱えながらやる』です。「これは結構デカいです」と語り、自身も体重が減らないストレスを抱えてむくみが発生したことがあると西野さんは話しました。体感として、ストレスを無くしたほうが体重も脂肪も減ったことを挙げ、「盲点というか、辿り着かなかったですね。絶対、一人では」と振り返りました。
4つ目は、『最初から頑張りすぎる』です。考えつくダイエット方法を最初からすべて実践すると、負荷がかかりすぎて非常にきつくなる傾向。そのため、理想としては1つのダイエットを実施して体重が落ちなくなって次のものに手を出す方法を、勧めています。
5つ目は、『短期間で痩せようとする』です。西野さんは理想は1か月3kg、3~4ヶ月かけて10kg落としていくこと提案し、短期間で痩せると「げっそりした痩せ方といいますか」と健康状態が心配になる痩せ方になる可能性を示唆。長期間でダイエットしたほうが、自分に合う食材や糖質がわかってくるので、リバウンドもしにくいとしています。
やってたかも!ダイエットの盲点に注目するファン続々

ダイエットに取り組んでいるからこそやってしまいがちなことについて、さまざまな声が上がっています。
- 「希望が見えました!」
- 「やる気をあげる環境大事」
- 「勉強と努力を怠らない姿勢に尊敬」
- 「体の為にもゆっくり修正しながら、減量がベスト!めちゃくちゃ共感」
- 「程々に頑張るのが1番ですね!ストレスは大敵ですよね!」
時間をかけて、ストレスなくダイエットに取り組みましょう。









