NEXCO東日本、高速道路での規制作業の現場へトラックが突っ込む映像を公開しSNSで安全運転の呼びかけ

NEXCO東日本、高速道路の規制作業現場へトラックが突っ込む映像を公開 安全運転の呼びかけが話題に

NEXCO東日本関東支社は、高速道路の規制中に発生した危険な事故の映像をX(旧Twitter)で公開し、注意喚起を行いました。投稿では、走行中の車両が作業中の現場に突っ込む事故が多発しているとして、ドライバーに対し早めの車線変更と安全運転を強く呼びかけています。

公開された動画には、雨が降る薄暗い高速道路で、規制作業に従事するスタッフが路肩付近で作業している様子が映し出されています。作業員は高視認性の黄色い防護服を着用し、注意を促す標識や機材が設置されているものの、背後から猛スピードで接近してくるトラックが、前方を十分に確認しないまま規制区間へ進入。そのまま規制機材に衝突し、作業員のすぐ脇をかすめるように走り抜ける、非常に危険なシーンが記録されています。

この投稿には「ブルドーザーをバリケード代わりに置くしかないのではないか」「これ、気づいてすらいない状況なのでは…」「居眠りかスマホだろうけど、どちらにしてもアウト案件…」「命がけじゃん。。」などの状況を危惧するコメントが多く寄せられています。

NEXCO東日本は、「規制中の作業現場に車両が衝突し、作業員が命を落とす事故が発生している」と強い危機感を示し、標識や看板の案内に従い、ゆとりを持って車線変更すること、十分な車間距離を確保することを改めて呼びかけています。

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