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下処理も解説!『イワシの塩汁』
イワシが旬を迎え、価格が徐々に落ちてきます。旬物だからこそ取り入れたいけど、下処理などの工程を考えると調理が面倒かも…と思っている人必見!料理研究家リュウジさん発信の『イワシの塩汁』は、下処理方法も分かりやすく解説しています。
『イワシの塩汁』の材料は、イワシ7匹、ねぎ2本、しょうが10g、塩1.3%の量、砂糖2g、水600cc、塩小さじ2/3、顆粒昆布だし小さじ1/3~1、酒50ccです。
イワシの頭を切り落とし、おなかの部分を切って内臓を取り出します。尾から頭に向けて包丁で撫で、鱗を取りましょう。鱗を取ったら、流水でおなかの部分を洗って血合いを洗い流します。尻尾を切って半分に切り、バットなどに並べてイワシの量の1.3%の塩をイワシ全体にまんべんなく振って、砂糖をまぶして約10分置いて水で洗い流してください。これで下処理は完了です。
イワシの放置時間に、ねぎをぶつ切りにし、しょうがを千切りにします。
深さのあるフライパンに、水、しょうが、ねぎを入れて、洗ったイワシを入れて火にかけ、塩と顆粒昆布だしと酒を入れて沸騰させ、蓋をせず約15分煮ましょう。きのこや大根などを足しても、美味しく仕上がります。煮込んで味を見て、濃ければお湯を足し、お椀に注いだら完成です。
今年安いいわし!歓喜の声続々

今年安価な価格で手に入る、イワシ。とっても簡単な方法で作れるレシピに、以下のような声が上がりました。
- 「イワシ安くて誰も買わないから重宝」
- 「今一番知りたかったレシピ。 こう言う健康的な料理が良いね」
- 「イワシ、今年むっちゃ安いから助かる」
- 「ちょうどイワシ料理に途方に暮れていたところです。とっても魅力的なレシピ!」
- 「リュウジさんのおかげで初めていわし買いました! ハードルが高いので頭内臓なしですが… 潮汁簡単で美味しかったです」
魚レシピは難しい印象を持つかもしれませんが、非常に簡単でしょうがの風味豊かに仕上がりますよ。









