市民団体 日米共同訓練で配備された長距離ミサイルの即時撤去を申し入れ「周辺諸国を刺激」「他国からの攻撃目標にもなりかねない」と主張 ネットで話題に「そもそも丸腰なら攻めてこないってよくわからない道理なんだが」「市民団体は有事の時どうやって国を守る気なのだろう?」

市民団体「周辺諸国を刺激」「他国からの攻撃目標にもなりかねない」日米共同訓練で配備された長距離ミサイルの即時撤去を申し入れ 話題に

9月の日米共同訓練で一時的に配備されたアメリカ陸軍の長距離ミサイルシステム「タイフォン」が、訓練後も山口県の米軍岩国基地に残されたままとなっています。これを受け、市民団体が国に対し即時撤去を申し入れました。

申し入れを行ったのは「瀬戸内海の静かな環境を守る住民ネットワーク」で、久米慶典共同代表は「約束違反であり、周辺諸国を刺激して攻撃の標的にもなりかねない。市民として由々しき事態です」と訴えました。

中国四国防衛局は「撤去が遅れている理由は不明だが、米軍が航空機の手配を進めている」と説明し、「恒常的な配備ではない」としています。

この出来事に、ネットでは様々な意見が寄せられています。

この話題に寄せられたネットの声

コメント

「こういう人達はなぜそれが置いてあるか深読みしないのかな?」
「防衛のための抑止対策として配置はよいと思う。」
「市民団体は有事の時どうやって国を守る気なのだろう?市民団体に防衛必要な時いちばん最初にお手伝いお願いしますね」
「そもそも丸腰なら攻めてこないってよくわからない道理なんだが」
「単純に予算が通ってないからなのでは?」
「市民としては由々しき事態だと思っています。」

この話題には数多くの意見が寄せられていました。

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